BIGLOBE SIMのMNP開通は数分で終わる|注意点やMNP方法など4項目解説

BIGLOBE SIMのMNP開通は数分で終わる|注意点やMNP方法など4項目解説

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BIGLOBE SIMのMNP転入で抑えるべき注意点3つ

大手キャリアからMVNOへMNP転入するときは、注意すべきポイントがいくつかあります。
これから紹介するBIGLOBE SIMにMNPする場合でも、大きく3つの注意点に気をつける必要がありますので、順を追って見ていきましょう。

SIMロック解除ができる条件は端末購入から「180日以上経過しているか」

BIGLOBE SIMはドコモの回線を使ったMVNOです。
したがって、ドコモの端末を使っている人はMNP転出→転入して、いままでドコモで使っていた端末を設定するだけですぐに使えるようになります。
一方、au・SoftBankユーザーの場合はMNPするだけでは使うことができません。

まず、お使いの端末がBIGLOBE SIMに対応しているかを確認しましょう。
対応していることがわかりましたら、次にSIMロック解除をします。
このSIMロック解除は、端末を購入してから180日以上経過している必要があります。
お使いの端末はいつ購入したのか・どれくらい使っているのかを確認してからMNPの手続きに進みましょう。

MNP予約番号の有効期限は12日以上必要

どのMVNOにMNPする場合でも、大手キャリアからMNP転出する際に「MNPする予約番号」を取得する必要があります。
この予約番号は各大手キャリアに電話して取得します。

取得後は15日間有効となっていて、この間にMNPできなかった場合は元のキャリアの契約が継続します。
BIGLOBE SIMにMNPする場合、予約番号の有効期限が12日以上残っていることが必要になってきます。

公式サイトにも明記されていますが、BIGLOBE SIM公式チャットでどうして12日も必要なのか質問したところ、「申込手続き途中で不備があった場合や配送に時間がかかることも考慮して、安全な回線切替の為に12日以上の有効期限のあるMNP予約番号の準備をお願いしている」との回答が得られました。

3つの名義が一致している必要がある

BIGLOBE SIMにMNPする場合は、以下3つの名義が一致している必要があります。

  • 利用中の携帯電話会社に登録している契約者情報
  • BIGLOBEへの申し込み者情報
  • 本人確認書類に記載された情報

ひとつでも不備があると手続きに時間がかかってしまいますので、よく確認してから手続きに入りましょう。

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さらに!BIGLOBE SIMのMNPで知っておくと得する2つのこと

スマホを持っている20代女性
BIGLOBE SIMにMNPするときに、予め知っておくとお得なポイントが2つあります。
この項では、それらを紹介していきます。

MNP~申し込み~回線切り替えまでの期間は「最短3日間」

大手キャリアからMNP転出→BIGLOBE SIMへMNP転入する場合の期間ですが、最短で3日間で回線切替をすることができます。
SIMカードが手元に届くまでは、申し込み後最短2日〜1週間程度かかるようですが、回線切替まで含めて考えると、最短3日間で切り替え完了することができます。
BIGLOBE SIMへのMNPを急いでいる方は、書類の不備等なくスムーズに移行できれば、ほとんど手間と時間をかけずに乗り換えることができますね。

店舗よりもネットが断然お得!今ならネット限定キャンペーン実施中

BIGLOBE SIMはインターネットだけでなく、電話や店頭でも申し込むことができます。
店頭で申し込む場合、申し込んだ当日にSIMカードが受け取れる「即日受渡しカウンター」が全国に約121店舗あるので、インターネットからの申し込みでは不安という方にとっては大変便利です。

ただし、音声通話SIMのみの取り扱いとなっているため、データ通信SIM・シェアSIMやBIGLOBE販売端末の取り扱いはありません。
また、各種キャンペーンの取り扱いもされていませんので、よほどの事情がない限りはインターネットから申し込む方がお得と言えそうです。

電話で申し込むこともできますが、こちらは開通までに約2時間ほどかかります。
インターネットからの申し込みなら数分程度で完了しますので、わざわざ手間と時間のかかる電話申し込みを選ばずに、インターネットから申し込むほうが簡単です。

開通まで3分?!BIGLOBE SIMのMNPは即日OK!簡単すぎる手順3つ

3つの手順
大手キャリアからMNP転出→BIGLOBE SIMにMNP転入する場合、即日開通させる方法があります。
店頭ではなくインターネットから手続きをすることが前提ですが、元の大手キャリアを解約してBIGLOBE SIMで開通させる手順は以下の通りになります。

契約中の携帯会社でMNP予約番号を発行(3分)

まずはいまお使いの各大手キャリアに電話して、MNP予約番号発行してもらいます。
予約番号は、いまお使いの電話番号をBIGLOBE SIMに引き継いで使う(MNP)ために必要になります。
詳しくは公式サイトに掲載されていますが、ここでは代表的な3キャリアの転出方法を抜粋してまとめます。

音声通話SIM/端末申し込みと一緒にMNP予約番号を入力(10分)

いまお使いの大手キャリアからMNP予約番号を取得したら、BIGLOBE SIMに申し込みをします。
BIGLOBEで端末を新たに買う・買わない場合を問わず、申し込みの際に必ず「音声通話SIM」を選んで、予約番号を伝えます。
こうすることで、いままで使ってきた電話番号を引き続き使うことができます。

SIMカード到着後、MNP転入切り替えを行う(5分)

BIGLOBE SIMでMNP転入手続きを進めていき支払い方法が確定すれば、最短2日〜1週間ほどで手元にSIMカードが届きます。
MNP予約番号の残日数や手続内容・書類に不備がなかったり、配送状況によって手元に届くタイミングが変わりますので、だいたいの目安としては2日〜1週間ほどになります。

また、MNP転出作業は、インターネットから申し込めば数分程度で完了します。
他社では30分〜1時間ほどかかりますので、BIGLOBE SIMはMNP手続きがとても簡単です。

SIMカードが手元に届いたら、MNP切り替え手続きを行います。
この作業を行うと、元の大手キャリアからBIGLOBE SIMに切り替わって、開通となります。

【番外編】シェアSIMの場合のMNP方法

BIGLOBE SIMには「シェアSIM」というサービスがあります。
3GB以上のプランを契約した場合、最大4枚までのSIMカードを追加して通信容量をシェアすることができます。
音声通話SIMにも対応しているので、主SIMと同様に使うことができます。
BIGLOBE SIMにMNP転入する際に、シェアSIMにも申し込む方法は以下の通りです。

  1. 主SIM(1回線目)をMNP転入手続きする。
  2. シェアSIM(2〜4回線目)を同時に申し込む。
  3. 主SIM・シェアSIMを受け取って、それぞれ端末に設定する。

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MNP切り替え後に必要なAPN設定の方法

BIGLOBE SIMにMNP転入して手元にSIMカードが届いたら、端末に「APN設定」が必要になります。
ここではiPhone・Androidそれぞれの設定方法についてご紹介します。

iPhoneのAPN設定

iPhoneでBIGLOBE SIMを使う場合、MNP転入後に行うAPN設定方法は以下の通りです。

  1. iPhoneをWiFiでインターネット接続する
  2. 設定→一般→プロファイルの順にタップして、既にインストールされているプロファイルを削除する
  3. Safariを起動して「BIGLOBE APN設定 プロファイル」を検索して、プロファイルをダウンロードする
  4. ダウンロードが完了すると「プロファイル」画面に変わるので「インストール」をタップする
  5. 「承諾」画面が出たら「次へ」→「警告」画面が出たら「インストール」をタップする
  6. ボタンが表示されたら「インストール」をタップする
  7. 「完了」をタップする
  8. 使用開始

AndroidのAPN設定

AndroidでBIGLOBE SIMを使う場合、MNP転入後に行うAPN設定方法は以下の通りです。

  1. 設定
  2. 「メニュー」→「設定」→「無線とネットワーク」内にある「その他」をタップ
  3. 「アクセスポイント名」をタップ→メニューから「新しいAPN」をタップ
  4. APN情報を入力して保存する
  5. 保存したAPNを選択する
  6. 使用開始

まとめ

いかがでしたか?
BIGLOBE SIMは主回線の契約プランをシェアしたり、YouTubeやSpotifyなどのエンタメ系コンテンツが使い放題になる「エンタメフリー」など、特徴的なサービスがあります。

MVNOはたくさんありますが、特にエンタメフリーはBIGLOBE SIMならではのサービスです。
日頃から動画をたくさん見たり、音楽を聴く人はぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

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