UQモバイルの店舗調査でわかった!契約前に本当に知るべき情報4つ

UQモバイル

断トツで通信速度とデータ容量に強い!
UQモバイルはau回線を使用しており、これまでauを利用したことがある人に特におすすめです。
深キョンのCMでお馴染み「イチヨンパ」の名の通り、月額料金1480円という破格の価格で申し込めます。

そしてUQモバイルが断然オススメな人の特徴は、
通信速度を重視する人です。

au回線を独自で購入し、通信速度を保つ企業努力をしており、通信速度も高速⇔低速の切り替えができる「ターボ機能」が付いています。
余ったデータも翌月に繰越可能なので、
通話よりもネットをする人は、UQモバイル1択です。

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UQモバイルの特徴とは?

MVNO名 UQモバイル
月額費用 980円~
契約事務手数料 3,000円
使用回線 au
音声通話プラン あり

「MVNOのなかでは、UQモバイルが人気って聞くけど実際はどうなの?」
「ネットに載っている情報だけで契約を決めるのは不安...」
CMや電車内の広告でも頻繁に目にするUQモバイル。良心的な価格設定で人気のMVNOですが、初めてMVNOに乗り換えようとしている方は、疑問や不安点もあるはず...

この記事ではUQモバイルの料金プランやメリットデメリット、新規契約方法を説明します。また当サイト運営メンバーが、UQモバイル実店舗で店員さんからゲットしたリアルな情報も紹介!

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1.私にぴったりのプランは?UQモバイルのプラン4つ紹介


UQモバイルには、どのような料金プランがあるのか紹介します。ほかのMVNOにはない魅力的なプランがありますよ。

1.1 UQモバイルのプランの特徴とは
UQモバイルのプランの特徴は、無料通話が標準付帯している「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」があることです。
ぴったりプランは、プランSが月60分・プランMが120分・プランLが180分、といったように、月々の無料通話時間が細かく設定してあります。またおしゃべりプランは5分かけ放題が付いています。

UQモバイルとよく似たプランを提供している「Y!モバイル」でも、無料通話が標準付帯しています。しかし全プランで「1回10分までの通話が何度でも無料」と決まっているため、通話時間が短い人にとっては無駄に感じたり、逆に10分では少し足りなかったりする場合もあるでしょう。

ユーザーの生活スタイルに合った無駄のないプランを提供しているのは、UQモバイルならではの特徴です。

1.2 【一目でわかる】タイプ別おすすめプラン3選
先ほど紹介したUQモバイルの「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」の違いについて説明します。また「自分はどのプランが合っているかわからない...」という方のために、生活スタイルにあったプランを紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

〇ぴったりプランとおしゃべりプランの違いって?
ぴったりプランとおしゃべりプランは、月額料金とデータ容量の設定は同じで、無料通話の内容が異なっています。

ぴったりプランは、毎月決まった時間だけ電話が無料になります。無料になる時間はプランSで最大60分、プランMで最大120分、プランLで最大180分です。各ユーザーの通話時間に合ったプランを選べます。

おしゃべりプランはS・M・Lで共通で、1回5分までの通話が何度でも無料になります。無料になる時間は長くありませんが、回数に制限がないので、短い通話を何回も行う人はおしゃべりプランがお得でしょう。

《UQモバイル:プラン一覧表》
プランS プランM プランL
月額料金 1,980円/月 2,980円/月 4,980円/月
データ容量 最大2GB/月 最大2GB/月 最大2GB/月
通話 ぴったりプラン 最大60分/月 最大120分/月 最大60分/月
おしゃべりプラン 国内通話が5分かけ放題

〇ぴったりプラン・おしゃべりプラン|自分に合っているのはどっち?
ぴったりプランとおしゃべりプランのどちらがお得か、またS・M・Lのどれが自分に適しているか判断する際、「電話をどれくらいするか」「ネットをどれくらいするか」といった観点で考えるといいでしょう。
生活スタイル別に、どのプランがおすすめか、説明していきます。

・データ通信はメールやLINE、SNSが中心で、5分以内の報連相の電話がほとんど
⇒おしゃべりプランのSがおすすめ
おしゃべりプランは、5分までの通話であれば何度でも無料なので、1回の通話が短い人のほうがお得です。またプランSは、容量が2GBと少ないですが、ライトユーザーであれば問題なく利用できますし、月額料金が最も安いプランです。

・5分以内の短い電話が中心で、ゲームや動画視聴もある程度楽しみたい
⇒おしゃべりプランのMがおすすめ
プランMは毎月6GBまでの高速通信が利用できます。6GBのデータ容量があればYouTubeの低画質動画を約33時間視聴できます。
たとえば、通勤や通学で往復一時間ほど電車に乗り、移動中に動画を見たいという方はプランMでじゅうぶんでしょう。

・5分以内の短い電話が中心で、ゲームや動画視聴などをがっつり楽しみたい
⇒おしゃべりプランのLがおすすめ
プランLでは、毎月14GBまでの高速通信が利用できます。14GBの容量があればYouTubeの高画質動画が約21時間、低画質動画であれば約77時間も視聴できます。これだけ使えればゲームや動画視聴を頻繁に行う人でも安心です。

・データ通信はメールやSNSがメインで、5分以上の電話を月に数回行う
⇒ぴったりプランのSがおすすめ
データ容量はおしゃべりプランSと同じですが、おしゃべりプランが5分以内の通話が何度でも無料なのに対し、ぴったりプランSは毎月60分まで無料で通話ができます。電話の回数は月に数回程度でも、1回の通話時間が5分を上回る場合はおしゃべりプランでは料金が高くなる可能性があるので、ぴったりプランのほうが良いでしょう。

・1回5分以上の電話を2,3日に1回利用し、ゲームや動画視聴もある程度利用する
⇒ぴったりプランMがおすすめ
プランMになるとデータ容量が6GB、無料通話時間が120分まで増えます。1回10分の通話であれば月に12回まで無料なので、2、3日に1回の頻度で、5~10分の電話を利用する人であればお得です。

・5分を越える長電話が多く、ゲームや動画視聴もたっぷり楽しみたい
⇒ぴったりプランLがおすすめ
プランLはデータ容量が14GBあるので、ゲームや動画視聴も容量を気にせず楽しめます。
そして、無料通話時間はプランMからさらに60分増え、180分も利用できます。1回10分の通話であれば、1ヶ月で18回まで無料なので、2日に1回以上のペースで5分以上の通話をする人ならかなりお得です。

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1.3【データ無制限プラン】SIMのみ購入の方におすすめ
さきほど紹介したぴったりプランとおしゃべりプランは、SIMカードとスマホをセットで購入する人向けのプランです。

ここでは、UQモバイルでSIMのみ購入する方におすすめのプランを説明します。UQモバイルのSIMカードは、データ容量が「3GB」と「無制限」の2種類あり、それぞれに、データ専用と音声通話付きのプランがあります。この中で、最もおすすめなのが「データ無制限プラン」です。

《SIMのみ購入の方向け:選べる4つの料金プラン》
料金プラン名称 月額基本料金 通信速度 通話料 最低利用期間
データ高速プラン 980円/月 月間データ容量3GBまで 受信最大225Mbps※1 (送信最大25Mbps) 3GBを超えた場合は 送受信最大200kbps なし
データ高速+音声通話プラン 1,680円/月 20円/30秒 12ヶ月
データ無制限プラン 1,980円/月 月間データ容量無制限で 送受信最大500kbps なし
データ無制限+音声通話プラン 2,680円/月 20円/30秒 12ヶ月

データ無制限プランは、最大通信速度が500kbpsで、UQモバイルの他のプランと比べると通信速度はやや劣ります。しかし他社の無制限プランの最大通信速度は200kbpsの場合が多いので、UQモバイルの無制限プランの通信速度は、他MVNOよりも速いといえます。

データ無制限プランは音声通話が使えませんが、LINEなどの通話無料アプリやIP電話で代用できます。
IP電話とは電話回線ではなく、インターネット回線を使用する電話です。「050」から始まる電話番号を取得でき、データ専用プランでも通常の電話のように利用できます。

またデータ無制限プランは最低利用期間がないので、いつ解約しても違約金がかかりません。そのためおしゃべりプランやぴったりプランを申し込む前に、とりあえずUQモバイルを利用してみよう、という方にも最適です。

【店舗調査でわかった!リアル情報】
「データ無制限+音声通話プラン」を選ぶユーザーも多いが、このプランだと通話料が20円/30秒と非常に高く、最低利用期間も12ヶ月あるので「データ無制限プラン」をおすすめすることが多いとのこと!

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2.UQモバイルで使えるiPhoneとSIMロック・販売端末について


UQモバイルはKDDI(au)のグループ会社で、KDDIの通信網を借りてデータ通信・通話サービスを提供しています。そのため「auで契約したiPhoneは、特別な手続きなしでUQモバイルに乗り換えられる」といった勘違いをしている方も多いでしょう。
しかしauで契約したiPhoneでも、UQモバイルで利用するとき「SIMロック解除」が必要な場合があります。ここではUQモバイルで使用できる端末と、UQモバイルで販売中の端末について説明します。

 2.1auのiPhone端末でもSIMロック解除は必要!iPhone動作確認端末一覧
UQモバイルではauで購入したiPhoneを利用できます。しかしすべてのiPhoneを利用できるわけではありません。またUQモバイルで利用できる端末でも、実際に使用するにはSIMロック解除が必要なことがあります。

UQモバイルで利用できるSIMカードには「VoLTE用SIM」と「LTE用SIM」の2種類があります。VoLTE用SIMは、auの4G回線を利用して、高音質の通話が可能です。一方、LTE用SIMはVoLTE非対応の端末で利用可能で、音声通話には従来の3G回線を利用します。
VoLTEに対応した機種ではSIMロック解除をしたうえでVoLTE用SIMを使う必要があり、VoLTEに非対応の機種にはLTE用SIMを選ぶ必要があります。

また同じiPhoneでも、世代によってVoLTE用SIMが利用できないものもあります。
iPhone 6s以降はVoLTEに対応しているので、UQモバイルで利用する場合はVOLTE SIMを契約し、なおかつSIMロック解除をする必要があります。

VoLTEに対応していないiPhone 5s / 6 / 6 Plusの3機種については、LTE用SIMを契約します。そのためSIMロック解除をせずに、そのままSIMカードを挿すだけで利用できます。

《UQモバイル:iPhone動作確認端末一覧》
au版 ドコモ版 softbank版
iPhone SE
iPhone 5s × ×
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
iPhone 6 × ×
iPhone 6 Plus × ×

SIMフリー版 UQ版
iPhone SE ×
iPhone 5s ×
iPhone 6s ×
iPhone 6s Plus ×
iPhone 6 ×
iPhone 6 Plus ×

 2.2 UQモバイルでiPhoneSEが購入できる
UQモバイルではiPhone SEをSIMカードとセットで購入できます。
iPhone SEは現在発売されているiPhoneの中で最もコンパクトな4.7インチサイズで、手の小さい女性でも持ちやすい大きさです。
サイズはコンパクトですが、iPhone 6sと同等の性能を持っており、iPhoneシリーズの中でも人気が高い端末です。

UQモバイルで購入できるiPhone SEは、ストレージ容量が32GBと128GBの2種類で、端末代金は32GBが44,172円、128GBが54,540円です。
しかしぴったりプランおよびおしゃべりプランの契約と同時に購入すると、割引サービス「マンスリー割」が適用されるため、実質負担額は安くなります。

〇32GBのiPhoneSEをマンスリー割で購入した場合
プランSだと毎月756円、プランM・Lだと毎月1,296円割引になります。そのため実質負担額はプランSで26,028円、プランM・Lで13,068円です。

〇128GBのiPhoneSEをマンスリー割で購入した場合
プランSだと毎月864円、プランM・Lだと毎月1,404円割引になります。そのため実質負担額はプランSで33,804円、プランM・Lで20,844円です。

支払い方法は購入時に全額を支払う「一括払い」と、24回に分けて月額料金と一緒に支払う「分割払い」の2つが利用できます。

一括払いでも分割払いでも最終的に支払う端末代金は同じですが、初期費用を抑えたい方には「分割払い」がおすすめです。

【店舗調査でわかった!リアル情報】
UQモバイルの公式HPには、iPhone5Sも掲載してありますが、UQモバイルスタッフに問い合わせたところ「5Sのオンライン販売は終了しおり、各店舗にある在庫のみ販売している」とのことでした。
実際に当サイト運営メンバーが4店舗まわってみたものの、どの店舗にも在庫がありませんでした...。

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 2.3スマホとセット購入が断然お得!Android人気端末BEST3   

\ 1位 / HUAWEI P10 lite
セット購入時の金額は33,804円です。プランMおよびプランLを契約した場合はマンスリー割によって、月額料金が分割代金と同額だけ割引されるので、実質108円で購入することができます!

〇HUAWEI P10 liteの特徴
HUAWEI P10 liteはお手頃な価格ながらスペックが高い端末です。HUAWEIが独自に開発した高性能なCPUを搭載し、処理速度が速くメモリは3GBと大容量で、複数アプリの同時起動も問題ありません。ストレージ容量も32GBと悪くありません。

また、HUAWEI P10 liteには、指の第二関節を使って操作する「ナックルジェスチャー」が搭載されています。画面を2回ノックしてスクリーンショットを撮影したり、「C」という文字を画面に描いて任意のアプリを素早く起動したり、といった動作が可能です。

〇HUAWEI P10 liteはこんな人におすすめ
HUAWEI P10 liteはコスパの高い端末を求めている人におすすめです。高い性能を持ちながら、30,000円台前半という手頃な価格で購入できます。しかもプランM以上なら実質108円という価格で購入できるので、UQモバイルで購入するならより一層お買い得です。

MVNOで販売している端末の中では標準的な性能で、基本的にはLINEやSNS、ブラウジングがメインの人向けですが、ゲームなど重たいアプリも比較的サクサク動作します。そのため幅広い方におすすめできる端末と言えます。

〇HUAWEI P10 liteが不向きなのはこんな人
HUAWEIP P10 liteには防水・防塵機能がついていません。そのためキッチンやお風呂など水回りで使いたい人には向いていません。
またおサイフケータイや、ワンセグといった機能がありません。これまでガラケーでこれらの機能を使っていて、スマホでも引き続き使いたいという方は、他の機種を選ぶといいでしょう。

【これは使える!HUAWEI P10 liteナックルジェスチャーの裏技】
運営メンバーとUQモバイルの店員さんで、HUAWEI P10 liteの画面を一緒に操作していたところ、ナックルジェスチャーの裏技を発見しました!
画面上で指の第二関節を使ってS字を書くと、操作画面を動画として保存できる機能がありますが、ニコニコ動画やYOUTUBE上でも使うことができました。
つまりお気に入りの動画を自分のデータフォルダに保存可能なのです。
Wi-Fiがある環境でナックルジェスチャーを使い動画を保存しておけば、Wi-Fiがない場所でも通信容量を消費することなく、動画閲覧ができます。

\ 2位 / AQUOS L2
セット購入時の価格は31,212円です。ただし、AQUOS L2はプランMとLだけでなく、プランSを選択した場合でもマンスリー割によって、実質108円で購入できます。スペック的にもライトユーザーであれば問題なく利用できるので、プランSを利用する人にとくにおすすめです。

〇AQUOS L2の特徴
AQUOS L2は防水・防塵に対応しています。海外製のSIMフリースマホでは防水対応している機種がほとんどないので、MVNOでも防水対応スマホを使いたい人にとっては貴重な端末と言えます。
しかし、基本スペックについては前モデルのAQUOS Lと全く同じです。CPUは速くなく、メモリは2GB、ストレージは16GBと容量も多くありません。
メールやSNS、ブラウジングなどであれば問題ありませんが、ゲームには不向きです。

〇AQUOS L2はこんな人におすすめ
AQUOS L2は水回りでスマホを利用したい人や、プランSの申し込みを検討していて、とにかく端末代を安く抑えたい人、ガラケーからMVNOのスマホに乗り換えたい方におすすめです。

IPX5/8の防水およびIPX6の防塵に対応しているので、キッチンやお風呂でも利用できます。さらに画面が濡れていても操作できる、タッチ認識技術が使われているので、画面が濡れていても快適に操作できます。
AQUOS L2はプランSを申し込んだ人でも、実質108円で利用できます。プランMやLだけでなく、プランSでも実質108円になる、数少ない端末です。

ガラケーから乗り換えるとき「スペックが高いスマホを持っても使いこなせない」「ゲームや動画視聴はあまりせず、メールやLINE、簡単な調べものしかしない」と考えている方が多いと思います。
そのような方は、スペックが高くて多機能な端末よりもAQUOS L2のようにシンプルな構造の端末の方が使いやすいでしょう、

〇AQUOS L2が不向きなのはこんな人
AQUOS L2はスマホ初心者やライトユーザー向けの端末です。そのためゲームなど動作が重いアプリを頻繁に利用するヘビーユーザーには向きません。ゲームをプレイしたい人はよりスペックの高い端末を選びましょう。

3位 DIGNO® V
セット購入時の金額は33,804円です。P10 liteと同じく、プランM以上を選択するとマンスリー割によって、実質108円で購入できます。

〇DIGNO® Vの特徴
DIGNO Vもスマホ初心者やライトユーザー向けの端末です。CPUやメモリ、ストレージはAQUOS L2と同じです。普段使いなら問題ありませんが、ゲームなどの重いアプリを使うのは難しいでしょう。
DIGNO Vは「耐久力」が魅力です。端末が非常に壊れにくい作りになっているので、スペックよりも長く安心して使えることを重視して作られています。

〇DIGNO® Vはこんな人におすすめ
DIGNO Vは水回りやアウトドア、ウィンタースポーツなど、あらゆる場面で故障の心配をすることなく、安心してスマホを使いたい人におすすめです。防水・防塵だけでなく、落としたときの衝撃に強い「耐衝撃」や、激しい動きにも強い「耐振動」を備えています。そして寒い場所や暑い場所でも使える「温度耐久」を備えているので、アウトドア派の方にはぴったりの端末です。

またSIMフリースマホでは珍しく、おサイフケータイと赤外線通信を搭載しています。ガラケーや大手キャリアのスマホで使っていた機能をMVNOでも利用したい人にもおすすめです。

〇DIGNO® Vが不向きなのはこんな人
DIGNO Vはスペックよりも耐久力に魅力のある端末です。CPUはあまり速くありませんし、RAMは2GB、ROMは16GBと容量もそこまで多くありません。
そのためゲームアプリなど高いスペックを要求するアプリを頻繁に利用する人には向いていません。

◆UQ購入サポートについて
UQモバイルには端末を安く購入できる「UQ購入サポート」という仕組みがあります。おしゃべりプランもしくはぴったりプランと対象機種を1年間利用することを条件に、端末購入時の負担を軽減してくれるものです。

UQ購入サポートを利用して契約すると、端末代が最大21,600円も割引になります。マンスリー割の対象でない端末でも、UQ購入サポートが利用できればお得に購入できます。

ただしUQ購入サポートには、12ヶ月の最低利用期間があり、期間中に解約すると違約金が発生します。この場合、おしゃべりプランとぴったりプランの契約解除料も同時に発生し、大きな負担になってしまうので気を付けましょう。
   
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3.UQモバイルのメリット・デメリット


3.1UQモバイルのメリット
UQモバイルの人気の理由は、料金プランだけではありません。通信速度やサポート面も満足できるMVNOです。
しかしMVNOの特性上、デメリットも存在します。大きな問題ではないですが、デメリットもしっかり知ったうえで検討してください。

《UQモバイルの5つのメリット》
  1. au回線を使用しているから通信速度がとにかく速い
  2. 節約モードならSNSや音楽がデータ消費ゼロ
  3. 遠隔サポート(リモート操作)のオプションがある
  4. SMSが無料で使える
  5. 家族割で、2台目以降500円値引きされる

それぞれのメリットについて、くわしく説明していきます。

 3.1.1 au回線使用で通信速度がとにかく速い
UQモバイル最大のメリットは通信速度が速いことです。UQモバイルを運営している「UQコミュニケーションズ株式会社」がKDDIグループの会社ということもあり、UQモバイルはau 4G LTE回線を利用しています。

通信網の広さはドコモ回線やソフトバンク回線と同じですが、通信速度はauの4G LTE回線が最速です!
そんなau 4G LTE回線のおかげで、UQモバイルは他のMVNOよりも通信速度が速く安定しているのです。

多くのMVNOは、昼間や夕方など回線が混雑しやすい時間帯になると、通信速度が極端に遅くなります。
しかしUQモバイルは、そういった時間帯でも速度が低下することなく安定した速度がでます。

【店舗調査でわかったリアルな情報】
UQモバイルは3G回線が使用できませんが、UQモバイルの4G回線は3G回線よりも全国に普及しているため、よっぽどへんぴな場所に行かない限り「電波が届かない...」といったことはないそうです!

 3.1.2 節約モードならSNSや音楽がデータ消費ゼロ
UQモバイルでは、ターボ機能(高速通信)のオン/オフを自由に切り替えられます。ターボ機能をオフにすると節約モードになり、最大通信速度は300kbpsに抑えられますが、データ容量を一切消費しなくなります。

通信速度が遅くなるので、ゲームや動画視聴には向いていませんが、FacebookやTwitterなどのSNS、LINE、メール、ブラウジングであれば節約モードでも快適に利用できます。

ターボ機能のオン/オフはUQモバイル専用アプリ「UQ mobileポータルアプリ」からワンタッチで切り替えられます。

 3.1.3 遠隔サポート(リモート操作)のオプションがある
UQモバイルではサポートオプションとして「UQあんしんサポート」が利用できます。月額350円で、電話と遠隔操作によるサポートが受けられます。

スマホ初心者の場合、電話で説明を受けても、自分で上手く設定できないことがあります。そんなとき、遠隔サポートがあれば、専門のスタッフが遠隔で設定をしてくれるので安心です。
初めてスマホを利用する人や、手厚いサポートが欲しい人におすすめです。
 
3.1.4 SMSが無料で使える
UQモバイルはMVNOでは珍しく、データ専用プランでもSMS(ショートメッセージサービス)が無料で使えます。多くのMVNOは、データ専用プランでSMSを利用するとき、月額料金とは別にSMSオプション料がかかります。

たとえば月額料金が安いことで有名なDMMモバイルは、SMSオプション料が月額150円かかります。DMMモバイルのデータ専用の3GBプランは月額料金が850円なので、SMSオプション料を含めた月額料金は1,000円です。

安さが売りのDMMモバイルでも、SMSを利用する時は、同じデータ容量であるUQモバイルのデータ高速プランよりも料金が高くなるのです。

データ専用プランでSMSを利用する場合は、追加料金が発生しないUQモバイルがお得です。

3.1.5 2台目以降500円OFF!家族割サービス
大手キャリアでは家族全員で同じキャリアを利用し、家族割による割引を受けるのが一般的です。ところが、MVNOでは家族割を実施しているところはほとんどありません。そのため家族でMVNOに乗り換えると逆に損をしてしまうことも...。

しかしUQモバイルは、MVNOとしては珍しく家族割が用意されています。「UQ家族割」を利用すると、2回線目以降の月額料金がずっと500円割引になります。
たとえば、おしゃべりプランS/ぴったりプランSであれば月額1,480円で利用できます。UQモバイルは1人で契約してももちろんお得ですが、家族で契約すればよりお得に利用できるのです。

実際に大手キャリアからUQモバイルに乗り換えて家族割を利用したら、どれくらい安くなるのでしょうか。
例として父、母、長男、長女の4人家族で考えてみましょう。現在、大手キャリアで以下のような契約をしているとします。

  • 父  5,500円/月 2GB
  • 母  5,500円/月 2GB
  • 長男 7,000円/月  5GB
  • 長女 7,000円/月  5GB 
合計25,000円/月

この家族の場合、データ容量が父と母は2GBなのでプランS、長男と長女は5GBなのでプランMを契約します。また、家族割を利用し、2回線目以降は500円割引になるようにしました。すると以下のようなります。

  • 父  1,980円/月 2GB
  • 母  1,480円/月 2GB
  • 長男 2,480円/月  6GB
  • 長女 2,480円/月  6GB  
合計8,420円/月


なんと、1ヶ月の料金が16,580円も安くなります。UQモバイルは14ヶ月目以降になるとプラン料金が+1000円されますが、それでも12,420円/月なので、大手キャリアの半額です。これは、2年間で約35万円も安くなる計算です。

家族割なしでもUQモバイルはお得ですが、家族割を利用することでさらに安くなります。家族全員でMVNOに乗り換えを考えている方にも、UQモバイルはおすすめです。

3.2UQモバイルのデメリットは2つだけ
これまでUQモバイルのメリットについて紹介してきましたが、MVNOという特性上、デメリットも存在します。UQモバイルに関して、必ず知っておくべきデメリットは2つだけです。
《UQモバイルの2つのデメリット》
1.支払い方法はクレジットカードのみ
2.「2年縛り」のプランがある
デメリットといっても、ほとんどのMVNOに共通するもので「あらかじめ知っておくべきこと」程度に思っておくのがいいでしょう。

 3.2.1支払い方法はクレジットカードのみ
UQモバイルは多くのMVNOと同様に、支払方法がクレジットカードのみです。MVNOの中にはデビットカードや口座振替といった方法に対応しているところもありますが、UQモバイルでは利用できません。

つまりクレジットカードを持っていない方は、残念ながらUQモバイルの申し込みができません。
クレジットカード払いに限定している理由として、クレジットカード払いだと、カード会社がスマホ料量を一時負担してくれるため、確実に料金を回収できるからです。

さらに、料金が滞納してもそれに対処するのはカード会社なので、MVNOが滞納金を回収するためのコストを削減できます。コストを削減し、確実に料金を回収するために考えられた仕組みなのです。

3.2.2【解約金9500円】2年縛りのプランあり
UQモバイルではプランによっては「2年縛り」が発生します。2年縛りとは、契約が2年ごとに自動で更新されていく仕組みのことです。契約してから2年以内に解約してしまうと高額な違約金が発生します。
また2年経った翌月(もしくは翌月と翌々月)が更新月となり、この間に更新しなかった場合は再び2年間の契約を結ぶことになります。

この2年縛りは大手キャリアでは一般的ですが、MVNOではほとんどありません。しかしUQモバイルの「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」は2年縛りがあります。そのため2年に一度訪れる更新月以外に解約をすると、9,500円の契約解除料がかかります。
そのためおしゃべりプランおよびぴったりプランを利用する場合は、最低でも2年間は利用するつもりで申し込む必要があります。

ただし、UQモバイルは2年縛りがあるものの、端末を新規に購入すると端末代が実質108円になるお得な仕組みがあります。通常だと2~4万円する端末を108円で手に入れていれば、仮に9,500円の解約料がかかっても気にならないのではないでしょうか。

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4.UQモバイルの申し込みについて


UQモバイルに申し込むとき、店舗に直接行って申し込む方法とWEBから申し込む方法があります。当サイトはWEBからの申し込みをおすすめしています。WEBで申し込むメリットと具体的な申込み方法を紹介します。

4.1申し込みは店舗よりネットが断然おすすめ

《WEB申し込みの3つのメリット》
1.好きなタイミングや場所、時間に申し込める
店舗申込みは、近所に店舗がなかったり営業時間が決まっていたりするので、会社勤めをしている方や、家事で忙しい主婦にはおすすめできません。
WEB申し込みであれば、24時間いつでも受け付けているので、自宅のパソコンから空いた時間や好きなタイミングで申し込めます。

2.待ち時間がない
MVNOは実店舗数が少ないため、混雑していると待ち時間が長くなります。店員さんと相談しながら決めたい、という人も多いので日によっては2~3時間待つことも...。
WEB申し込みであれば、待ち時間が一切なく、好きなタイミングですぐに申し込めます。

3.本当に自分に合ったプランや端末か、じっくり考えられる
店舗で店員さんと相談しながら申し込むと、あまり深く考えず店員さんに勧められたままに契約してしまうことがあります。流れで契約してしまうと、自分に合ったプランとは違うプランを選んでしまうかもしれません。
WEBで申し込む場合、プランも端末も自分で決めないといけません。初心者には少し難しく感じるかもしれませんが、自分で決めるからこそ、本当に自分に合ったプランを選べるのです。

【店舗調査でわかったリアルな情報】
自分でSIMカードを挿入するとき、端末の接続部分を壊してしまったら、故障費用を全額負担しなければならない(オプション補償適用外)。

4.2【WEBからの申し込み方法】5ステップと必要なもの

《WEBから新規申込する方法》
1.購入する商品を選ぶ
まずは購入する商品を選びます。具体的には端末とSIMカードのセットか、SIMカード単体かのどちらかを選びます。
次に端末とSIMカードのセットの場合は端末を選びます。そのあとに契約するプランを選びます。
さらに、オプションを利用する場合は申し込むオプションを選びます。
    ↓
2.申込み情報の入力
次は申込情報を入力していきます。氏名・生年月日などのお客様情報、ご利用料金の支払方法、請求先情報を入力します。
    ↓
3.本人確認書類をアップロード
申込み情報の入力が終わったら、本人確認書類をアップロードします。本人確認書類をデジカメやスマホで撮影し、申込完了画面から本人確認書類アップロードページにアクセスしたら、さきほど撮影した画像をアップロードします。

新規申込時には、本人確認書類が必要です。本人確認書類には以下が利用できます。

  • 運転免許
  • パスポート
  • 身体障がい者手帳または療育手帳 または精神障がい者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード
  • 健康保険証+補助書類

また、補助書類としては以下が利用できます。

  • 公共料金領収証
  • 住民票
  • 届出避難場所証明書
  • 行政機関発行の領収証
※いずれも原本が必要です。

    ↓

4.購入商品の発送
申し込み手続きおよび本人確認が完了次第、最短で翌日に購入商品が発送されます。
    ↓

5.受け取り
商品を受け取ったら端末にSIMカードを挿入し、初期設定を行います。


4.3電話番号はそのまま!ネットでのMNP方法と注意点

〇MNPとは?
MNPはナンバーポータビリティの略で、電話番号そのままで他のキャリアへ乗り換える手続きのことです。
今使っている番号をそのまま使いたい場合、MNPを利用すれば新しいキャリアでも今まで使っていた電話番号が使えます。

〇UQモバイルはWEB上で手続き可能!
UQモバイルはMNPに対応しています。そのため大手キャリアなどで利用していた電話番号を、UQモバイル乗り換え後もそのまま利用できます。
MNPを利用する場合は手続きの方法が少し異なります。

《MNP転入方法》
1.MNP予約番号を取得する
はじめに、現在利用しているキャリアからMNP予約番号を取得します。
MNP予約番号の取得方法はキャリアによって異なりますが、電話をするかショップへ行くことで取得できます。またガラケーの場合は、各キャリアのホームページから取得できます。

2.UQモバイルをWEBから申し込む
続いて、UQモバイルをWEBから申し込みます。基本的な申し込み手順はさきほどの《WEBから新規申込する方法》と同じですが、MNPをする場合はお客様情報
を入力する際に先ほど取得したMNP予約番号も入力します。それ以降は全く同じです。

3.SIMカードが届いたら回線切り替え手続きを行う
SIMカードが届いたら端末に差し込み、初期設定を行います。またMNPをする場合は、回線の切り替え手続きを行います。
回線手続きをすると、それまで使っていたキャリアの利用が停止され、UQモバイルのSIMカードが使えるようになります。回線の切り替えはUQモバイルのマイパージ「my UQ mobile」にログインし、「回線切替」をクリックするだけで完了です。

〇MNP時に必要な書類
MNP予約番号をショップから取得する場合は本人確認書類が必要です。運転免許証、パスポート、保険証などを用意しておきましょう。

またMNP予約番号には15日間の有効期限があります。有効期限を過ぎるとMNP予約番号は失効し、再びMNP予約番号を取得しないといけません。またWEB上でUQモバイルへMNP転入する場合、予約番号を取得してから2日以内に申し込むというルールがあります。MNP予約番号は、UQモバイルへ申し込む直前に取得し、すみやかに手続きを完了させましょう。

4.4【初期費用0円】エントリーパッケージでの申込方法
〇エントリーパッケージとは?
エントリーパッケージとは、契約時に必要な初期費用が0円になる「エントリーコード」が付属しているパッケージのことです。

通常MVNOを契約する際は月額料金や端末代とは別に初期費用として事務手数料が必要です。しかしパッケージを購入し、エントリーコードを申し込み時に利用すれば初期費用が無料になります。

UQモバイルでもエントリーパッケージが用意されており、エントリーコードを利用することで、3,240円の事務手数料が無料になります。

UQモバイルのエントリーパッケージはインターネット通販や家電量販店で購入できます。価格は購入場所でさまざまですが、中には数百円で購入できるところもあるので、普通に契約するよりも初期費用がお得になります。

《エントリーパッケージを利用したときの申し込みの流れ》
1.エントリーパッケージを購入する
エントリーコードはUQモバイルを申し込む際に必要になります。そのため、申し込む前にエントリーパッケージを購入しておきましょう。

2.UQモバイルを申し込む
エントリーパッケージを購入したら、UQモバイルに申し込みます。UQモバイルオンラインショップ、トップページの右上「エントリーパッケージでのお申込み」から、申し込みを開始します。

端末やプランを選ぶと、エントリーコード入力画面になるので、パッケージに記載されているエントリーコードを入力します。
これ以降は通常の申し込み手順と同じです。

今回はUQモバイルの基本的な情報やUQならではの節約術、実際の申込み時のフローを紹介してきました。MVNOのなかトップクラスの通信速度を誇るUQモバイルは、これまでのMVNOの常識を打ち破った貴重な存在です。
一日も早くUQモバイルに乗り換えて、お得で快適なスマホ生活を送ってくださいね!
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UQモバイルの口コミ

  • 携帯電話の料金が下がりました!
    私は一年ほど前にキャリアの契約から格安SIMへ乗り換えました。auを使っていたのでその中でもuqmobileを選びました。通話機能付きのプランを選択しました。月々の料金は約10000円だったものが変更後は2000円程度になり大変満足しています。
    一方、通信速度は概ね満足なのですが、時間帯によってはLTEでもやや遅く感じることがあるので改善をお願いしたいです。
  • 格安SIMの使い放題プランについて
    auからuqmobileの格安SIMに乗り換えました。プランは通話機能付きの通信無制限です。料金は月々6000円ほど安くなり、大変満足しています。もうキャリアの割高料金には戻れません。
    満足している点が多いのですが、唯一の不満点が通信無制限プランの速度の遅さです。元々設定されている速度が遅いこともありますが、時間帯によっては速度制限時と変わらないこともあります。高速の無制限プランの導入を望みます。