楽天モバイルのプランは?おすすめプランから変更方法まで確認事項は3つ

楽天モバイルのプランは?おすすめプランから変更方法まで確認事項は3つ

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楽天モバイルのプランは大きく2つ!賢く使うならコミコミプランがおすすめ

楽天モバイルはドコモ回線を使用したMVNOです。電話かけ放題サービスがあったり、他の楽天関連のサービスと共通のポイントが貯まるシステムがあったりといったように、便利な独自サービスを展開していることで人気を博しています。

楽天モバイルには、6種類のデータ容量からプランを選ぶ「基本プラン」と、月額基本料・5分電話かけ放題・スマホ端末がセットになった「コミコミプラン」があります。

当サイトでは、よりおトクに使いたいなら「コミコミプラン」の方をおすすめしています。
ここでは、楽天モバイルの各プランを比較しながら、その理由を徹底解説します!

ベーシックプランって?楽天モバイルの基本データプラン6種と料金を解説

コミコミプランの魅力を知る前に、まずは楽天モバイルの基本プランについて知っておきましょう。

基本プランの場合、楽天モバイルから提供されるのはSIMカードのみです。
そのため、基本プランを利用するならば、スマホ端末は別途自分で用意する必要があります。
電話に対応していないデータプラン(SMSなしの「データSIM」・IP電話やSMSが利用できる「050データSIM」のいずれも含む)の場合はいつでも好きな時に解約することができますが、電話機能がついた「通話SIM」を利用する場合には、基本的に12ヶ月の最低利用期間が設定されており、その期間内に解約すると9,800円の契約解除料が発生します。

ただし、キャンペーンが適用される場合等には最低利用期間も変わる場合があるため、申し込む前によく確認しておくことが大切です。
基本プランの料金一覧は以下のとおりとなっています。

通話SIM 050データSIM データSIM
(SMSあり) (SMSなし)
ベーシックプラン 1,250円 645円 525円
3.1GBプラン 1,600円 1,020円 900円
5GBプラン 2,150円 1,570円 1,450円
10GBプラン 2,960円 2,380円 2,260円
20GBプラン 4,750円 4,170円 4,050円
30GBプラン 6,150円 5,520円 5,450円

「ベーシックプラン」は、通信速度は最大200kbpsまでしか出ませんが、通信量に制限はないプランです。
200kbpsとはキャリアの通信制限よりもやや速く通信ができ、メールやLINEのチャットのような、文字をメインにしたやり取りであれば問題なく行うことができる速度です。

しかし、画像が多いウェブサイトや動画を閲覧する際にはストレスを感じてしまう速度でもあります。画像や動画のやり取りをあまりしないという方にはおすすめです。

その他のプランの場合は、ひと月に一定量の高速通信を行うことが可能です。例えば、3.1GBプランであれば、1ヶ月のうち3.1GB分の高速通信(ドコモLTEエリアで受信最大262.5Mbps/送信最大50Mbps)ができ、それを超過すると通信速度が最大200kbpsに制限されてしまいます。

ただし、「楽天モバイルSIMアプリ」を用いることで高速通信と低速通信の切り替えを任意のタイミングで行うことができるため、高速データ容量を節約しながら使うことも可能となっています。

高速通信が可能なプランの中では、おすすめしたいのは5GBのプランです。
大手キャリアでは、5GBプランを利用すると5,000円前後の料金がかかってしまいます。しかし、楽天モバイルなら、通話SIMでも月2,150円と、大手キャリアの半分以下の料金で利用することが可能。非常にコストパフォーマンスの高いプランであるといえるでしょう。

契約の際には、楽天モバイルのウェブサイトもしくは、楽天モバイルの店舗より申し込みを行います。ウェブサイトからの申し込みの場合、店舗と違い営業時間を気にすることなくいつでも申し込みができ、申し込みに場所を選ばないのでおすすめです。

コミコミプランが断然お得!スマホとセットで1880円~

現在スマホ端末を所持していない方や、楽天モバイルに乗り換える際に端末を新調したいと考えている方なら、「コミコミプラン」を強くおすすめします。

コミコミプランは、月額基本料・5分電話かけ放題(通話料金が1回5分以内であれば定額になるサービス)・スマホ端末がパックになったプラン。使いやすく人気の端末とセットにもかかわらず、月々の料金は1,880円〜という、圧倒的な低価格です。

基本プランのベーシックプランに5分電話かけ放題オプションをつけた場合でも月2,100円かかってしまうため、比較すると、いかにコミコミプランがお得かわかりますよね。コミコミプランの最低利用期間は24ヶ月に設定されており、期間内に解約してしまうと12,000円の契約解除料が発生してしまいます。

コミコミプランには、S・M・L・LLの4種類のプランがあります。
SとMはどちらも高速データ通信容量が2GBであり、LとLLはどちらも高速データ通信容量が4GBですが、選べる端末の機種に違いがあります。

より高性能な端末を希望される方は、SよりM、LよりLLを選ぶとよいでしょう。また、コミコミプランは、契約年数に応じて料金が変動します。それぞれのプランの料金、そして選べる機種の詳細については、以下の表をご覧ください。

コミコミプランS(高速データ通信2GB)

1年目 2年目 3年目以降
料金 1,880円 2,980円 2,446円
選べる機種:
・ASUS Zenfone 3 MAX  ・ASUS Zenfone Go
・ASUS Zenfone 2 Laser※
・HUAWEI Nova lite  ・HUAWEI P9 lite
・ZTE Blade E01※ASUS Zenfone 2 Laserは現在楽天モバイルウェブサイトでの販売は終了していますが、一部の楽天モバイルショップでは引き続き販売されています。

コミコミプランM(高速データ通信2GB)

1年目 2年目 3年目以降
料金 2,480円 3,480円 2,230円
選べる機種:
・FUJITSU arrows M04  ・FUJITSU arrows M03
・ASUS Zenfone 3

コミコミプランL(高速データ通信4GB)

1年目 2年目 3年目以降
料金 2,980円 3,980円 2,613円
選べる機種:
・SHARP AQUOS SH-M04  ・SHARP AQUOS SH-RM02
・HUAWEI P10 lite

コミコミプランLL(高速データ通信4GB)

1年目 2年目 3年目以降
料金 3,480円 4,480円 2,696円
選べる機種:
・SHARP AQUOS mini SH-M03  ・HUAWEI honor 8

コミコミプランを契約する場合は、SIMカードのみを契約する際と同じように、楽天モバイルのウェブサイトもしくは楽天モバイルのショップにて申し込みを行います。


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楽天モバイルのオプションって必要?つけておくべき厳選オプション

楽天モバイルのプランには、通話し放題サービスや留守電サービスなど、さまざまなオプションサービスをつけることができます。オプションを利用するかどうかは任意となっていますが、「このオプションって必要なのかな?どれをつけるとより便利になるんだろう?」と悩んでしまうことも多いですよね。
そこで、ここでは、おすすめのオプションを厳選してご紹介します!

付けるならこれ!おすすめのオプション3選

数ある楽天モバイルのオプションの中でも、特におすすめのオプションが3つあります。それぞれのオプションの特徴を知って、自分の使い方に合ったものを利用してみてくださいね!

1.楽天でんわ かけ放題サービス

楽天モバイルのかけ放題サービスは、「楽天でんわ」のアプリ経由で電話をかけることによって、何分でも、何回でも電話がかけ放題になるというものです。

他のMVNOで実現されているかけ放題サービスの多くはIP電話方式(インターネット回線を利用して通話する方式)のため音声が劣化したり遅延したりしてしまいがちですが、楽天モバイルのかけ放題サービスは電話回線を利用するため、音声の劣化が少ないのがうれしいポイントです。

オプション料金は月額2,380円。大手キャリアでかけ放題を利用すると月額2,700円かかるため、楽天モバイルのかけ放題サービスに乗り換えれば月320円お得になります。

コミコミプランを利用している場合は、月々の料金に1,530円をプラスすることで、標準の5分かけ放題サービスを時間制限のないかけ放題サービスに変更できます。
1回の通話時間が長く、また通話の回数も多い方におすすめのオプションです。

2.楽天でんわ 5分かけ放題サービス

「電話をかける回数は多いけれど、1回の通話の時間はあまり長くない…」という方におすすめしたいのが、こちらのオプション。このオプションを利用すると、1回につき5分までの通話が、何回でも定額になります。通話時間が5分を超過してしまった場合は、30秒ごとに10円の通話料がかかります。このサービスは、先に紹介したかけ放題サービスと同じく「楽天でんわ」アプリ経由で電話をかけることによって実現されています。

こちらのオプションは、月850円ととてもリーズナブル。それなのに、大手キャリアでは1,700円もかかってしまうプランと同等のサービスを提供できているのは驚きの一言ですね!

コミコミプランの場合は、5分かけ放題は標準サービスとして既に月額料金に含まれているため、オプションに加入する必要はありません。

3.端末補償・あんしんリモートサポート

このオプションは、「端末保証」オプションと「あんしんリモートサポート」オプションがセットになったサービスです。SIMと端末を同時に申し込んだ場合に限り利用することができます。

「端末補償」は、使用しているスマホ端末が故障してしまった際に交換対応を行ってくれるというサービスです。メーカーの補償サービスの場合では自損や水濡れに関しては補償してくれないことがほとんどですが、楽天モバイルの端末補償であれば大丈夫。「ついうっかり」で壊してしまった端末も交換してもらえるため、いざという時も安心です。

「あんしんリモートサポート」は、スマホの操作に困った際、楽天モバイルのアドバイザーが遠隔操作でサポートしてくれるサービスです。また、スマホの操作について、チャットで気軽にアドバイザーに相談することも可能になります。その上、LINEやFacebookなど、他社製のアプリであっても、しっかりサポートしてくれます。

このふたつのサービスを合わせて、月額料金は800円。スマホ初心者の方に、ぜひおすすめしたいオプションです。


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用途別で選ぶ!その他楽天モバイルのオプションと料金を紹介

先に紹介したもの以外にも、楽天モバイルにはたくさんのオプションが用意されています。その中から、特にユニークな3つのプランに着目してみましょう。自分の用途にぴったり合えば、とても便利なサービスですよ!

1.楽天マンガ月額500円コース

このオプションは、月額500円で、マンガ・コミック専門の電子書籍ストア「楽天マンガ」で使える500円分のコインが付与されるというものです。楽天マンガでは80万点もの作品が配信されているので、マンガ好きな方ならきっとお気に入りの作品に出会えることでしょう。
初めてこのオプションを利用する方であれば、このサービスを最大2ヶ月間無料で使うことができます。無料期間中に解約したとしても料金がかかってしまうことはありません。定期的に新しいマンガを読みたいという方は、まず無料で試してみてはいかがでしょうか?

2.スマート留守電

忙しいときには、留守電を聞く手間も惜しく感じられることがあるもの。留守電の内容を文字で確認できたらいいのに…と思う時もありますよね。そんな時におすすめしたいのが、こちらのオプション。録音された留守電を、文字に起こしてくれます。もちろん、そのまま聞くこともできますよ。
さらに、留守電のメッセージが自動的にメールで届けられるという機能もあるため、留守電のバックアップを取っておきたいという場合でも便利です。
こちらのオプションは、月額290円で利用することができます。留守電を活用している方におすすめですよ!

3.キャッチホン

通話中に別の方からお電話があった際、相手は急ぎの用件だったのに気づけなかった…なんてことありますよね。そんな場合には、キャッチホンを利用すると便利です。
このオプションを利用していれば、通話中に着信があった場合でも、「プププ」という音が鳴り、他の方から電話があったことを知らせてくれます。
月額200円で利用できるこちらのオプション。電話が多くかかってくるという方にとってはとても便利です。


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プラン変更の方法と注意点を解説

長く楽天モバイルを利用していると、ライフスタイルに合わせてプラン変更を行いたくなることもありますよね。
ここでは、楽天モバイルのプランの変更方法と、変更の際に注意しなければならない点について解説いたします。

実は簡単3分!プラン変更の方法を解説

大手キャリアの場合、プラン変更の際にはショップで長々と待った経験がある方も多いでしょう。しかし、楽天モバイルのプラン変更はとっても簡単!楽天モバイル公式ウェブサイトの「メンバーズステーション」からプラン変更の申し込みを行えるので、お店で待つ必要はないのです。
プランの変更方法の詳細は、以下のフローチャートのとおりです。ぜひ参考にしてくださいね!

メンバーズステーションにアクセス

ユーザーIDとパスワードを入力してログイン

会員メニューにある「ご利用サービス変更」の「楽天モバイルプラン変更」を選択

表示された「変更可能なプラン」の中から、変更したいプランを選択

確認画面で確定

至ってシンプルでわかりやすい、楽天モバイルのプラン変更。プラン変更には基本的に料金はかからないのも嬉しいポイント。例えば、「ベーシックプランから5GBプランに変更したい!」というように高速データ通信容量を変更する場合であれば、最低利用期間中であっても違約金を払うことなく行うことができます。
ただし、通話SIMからデータSIMへのプラン変更、データSIMから通話SIMへのプラン変更といったような、SIMカード自体の交換を伴うプラン変更はできません。その場合は、一旦元のSIMカードを解約してから、再度新しいSIMカードを契約するという形になります。
コミコミプランから基本プランへの変更は可能ですが、コミコミプランS・Mからの変更の場合、3.1GBプラン・5GBプラン・10GBプランしか選択することができません。また、コミコミプランL・LLからの変更の場合は、5GBプラン・10GBプランしか選択することができません。コミコミプランから基本プランに変更した場合、基本プランの料金・5分電話かけ放題オプションの料金・端末分割代金がそれぞれかかる形になることには注意が必要です。

【要確認!】プラン変更時の注意点を解説

簡単に行える楽天モバイルのプラン変更ですが、注意すべき点もあります。
まず、プラン変更は1ヶ月に1回までしかできないという点です。ひと月の間に様々なプランを試すといったようなことは不可能となっているため、あらかじめ契約したいプランをしっかり決めておくとよいでしょう。

プラン変更の手続きを行った場合、いつから変更後のプランが反映されるのかについても把握しておく必要があります。翌月からのプラン変更を希望する場合には、25日までにプラン変更を行いましょう。遅れた場合、プラン変更は翌々月からの適用となります。

楽天モバイルのプランはいずれも初月無料であるため、高速データ通信容量の大きいプランを最初に契約しておき、あとから高速データ通信容量の少ないプランに変えるという使い方を考えている方もいるでしょう。

しかし、SIMカードを契約した月にプラン変更を行うことはできないため、2ヶ月目までは同一のプランを使い続ける必要があります。また、楽天モバイルには余った高速データ通信容量を次の月に繰り越せるという機能がありますが、プラン変更を行った場合には、繰越は行われません。高速データ通信容量はギリギリまで使い切ってからプラン変更をするとよいでしょう。

さらに、楽天モバイルでは、利用料金の日割りはされないという点にも注意が必要です。そのため、月途中にプラン変更の手続きを行ったとしても、手続きを行った月までは前のプランのままの請求が届くこととなります。
プラン変更を行う際には、以上の点に留意しておきましょう!

まとめ

この記事では楽天モバイルのプランやプラン変更の方法、注意点について説明してきました。
楽天モバイルなら端末は今のスマホを利用したい、と考えている方やスマホも買い替えたいと考えている方両方に対応したプランがあります。

また料金についても圧倒的にお得なことを考えても、乗り換える価値は充分にあるでしょう。

基本プランなら解約金もかからないのでまずはお試しだけ…と考えている方にもおすすめです。
スマホ料金を安くして賢く便利なスマホライフを送りましょう。


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