UQモバイルで本当に後悔しない?利用者の声で発覚したデメリット3種類

UQモバイルで本当に後悔しない?利用者の声で発覚したデメリット3種類

この記事は11月28日に修正&追記しました。

UQモバイルに乗り換えて困っている女性

UQモバイルに乗り換えたいけど、使いにくくない?
auより安いけど、その分デメリットがありそう

20代~50代以上の高年齢層まで幅広い支持を受けている「UQモバイル」。
大手キャリアと比べて月額料金が約半額で、通信速度もほとんど変わりませんが、
うまい話にはどこかに落とし穴があるもの。

そこで利用者の声をもとに「3種類のデメリット」と「実際の使用感」をご紹介します。
この記事を熟読したうえで、UQモバイルを検討しましょう!

~この記事でわかる!UQモバイルのデメリット3種類~
※知りたい箇所をクリック

  1. 「大手キャリア」と比較したデメリット
  2. 「au」と比較したデメリット
  3. 「他の格安SIM」と比較したデメリット

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「大手キャリア」と比較したデメリット5つ

女性がスマートフォンを見て困っている

《大手キャリアと比較したデメリット》

  1. 24時間通話かけ放題がない
  2. キャリア決済が出来ない
  3. 3G回線が使えない
  4. サポート体制が弱い
  5. キャリアメールが有料になる

それぞれのデメリットについて詳しく説明していきます。

1.24時間通話かけ放題がない

UQモバイルは、通話かけ放題が「5分」のみで24時間かけ放題がありません。
au・ドコモ・ソフトバンクには、通話かけ放題が2種類あります。

  1. 5分通話かけ放題
  2. 24時間通話かけ放題
会社 5分通話かけ放題 24時間通話かけ放題
UQ
「おしゃべりプラン」を選択すれば無料
なし
ドコモ/au/ソフトバンク
1,700円
2,700円

UQモバイルで1番人気の「おしゃべりプラン」には、国内通話5分かけ放題が無料でついています。
5分を超過すると「30秒20円」とauと同じ料金体系で加算されます。

24時間かけ放題はありませんが、最近ではLINE電話やSkype電話といったデータ容量を使用した通話が主流となっているため、必要性は低いでしょう。

2.キャリア決済が出来ない

UQモバイルでは、キャリア決済が出来ません。

キャリア決済とは、ユーザーに代わりキャリアが代理で料金を支払う仕組みで、
ファンクラブ会費の支払いや一部の決済では「キャリア」でないと決済できないことがあります。

《キャリア決済が使用できるもの》

  • iTunes
  • ゲームやアプリの決済・課金
  • ファンクラブ年会費
  • LINEスタンプ

キャリア決済を全くしないという人もいますが、中にはクレジットカードよりもキャリア決済のほうが利用頻度が高いという人もいるでしょう。

UQモバイルに乗り換えたら「支払いができないものがある」人にはデメリットでしょう。

3.3G回線が使えない

UQモバイルの通信回線は、auから借りている4G回線のみで、3G回線はありません。
一方でドコモやauなどの大手キャリアは、今のところ両方の回線が使用可能です。

4G回線と3G回線では、通信速度は4G回線が圧倒的に速いですが、通信エリアは微妙に異なり、3G回線だけのエリアでは、UQモバイルは使用できません。

とはいえauの4G回線の普及は急速に進んでおり、現在は人口の99%が使用可能です。
auのホームページにある、サービスエリアマップで見比べてみましたが、3Gと4Gのエリアの違いはほとんどありません。

ですので、UQモバイルでは3G回線は使えませんが、それが何かしら不便につながることはないといえるでしょう。

4.対面でのサポート体制が弱い

携帯ショップで話す店員と客

UQモバイルは、大手キャリアに比べて対面サポートが弱いです。
しかし、これは格安SIM会社全体に言えることです。

元々格安SIMというのは低価格を「運営費用の削減」で実現しています。
それには実店舗の人件費削減も含まれています。

大手キャリアと比較すると、UQモバイルのサポート体制はデメリットと言えるでしょう。

しかし、何か不明点があれば、以下の方法で問い合わせが可能です。

《UQモバイルへの問い合わせ方法》

  • UQお客様センターへの電話
  • チャット(受付時間9:00~24:00)
  • WEBフォームでのお問い合わせ(確認後、通常24時間以内にメール回答あり)

忙しくて店舗に行けない!
遠いから行くのが面倒

という方でも、UQモバイルではすぐに質問できるサポート体制が整っているので安心です。

5.キャリアメールが有料になる

UQモバイルでは、○○○○@uqmobile.jpのメールアドレスが使用できますが、月額200円/月と有料です。
無料で使用できる大手キャリアと比較するとデメリットに感じますが、フリーメールが無料で使えるので問題ないでしょう。

「au」と比較したデメリット

スマートフォン

デメリットはわかったけど、auとの違いは何?
やっぱりauがよかった!なんてことにはなりたくない

乗り換えた人へインタビューしたところ9割の人が「auと変わらない」との回答ですが、
契約会社が変わるのは事実です。

この項目では、auからUQモバイルへ乗り換えた方がデメリットと感じたことを紹介していきます。

1.auのアドレスで登録していたサイトや銀行の変更手続きが面倒

UQモバイルに乗り換えると今まで使用していた、~ezweb.ne.jpというアドレスは使えなくなります。

ですので、家族や友人にメールアドレスの変更をお願いする必要があります。

さらにメールマガジンの設定や、インターネットバンキング、公共料金の支払い案内などを旧アドレスに設定している場合には、変更が必要です。

これらの変更は乗り換え後「早急に」というわけではありませんが、ひとつひとつを変更するのは、手間かもしれません。

「他の格安SIM」と比較したデメリット5つ

1.料金プランの「データ容量」の選択肢が少ない

UQモバイルで選択できるデータ通信容量は、以下の4つです。

  1. 2GB
  2. 6GB
  3. 14GB
  4. 無制限プラン(最大通信速度500Kbps)

他社との比較表を見てみましょう。

通信容量 mineo(Dプラン)
かけ放題なし
BIGLOBE
かけ放題なし
UQモバイル
5分かけ放題付き
少なめ
500MG
1,400円
1GB
1,500円
1,400円
2GB
1,980円
3GB
1,600円
1,600円
普通
6GB
2,280円
2,150円
2,980円
10GB
3,220円
多め
14GB
4,980円
20GB
4,680円
5,200円
30GB
6,600円
7,450円

UQモバイルの料金プランはとてもシンプルです。
データ容量は翌月に繰越可能なので、多めのデータ容量を選択しておいても損はしないでしょう。

2.15GB以上の大容量プランがない

UQモバイルは15GB以上のデータ通信量が「無制限プラン」以外ありません。

高速通信でなくても良い人は、通信速度が最大500Kbpsの「無制限プラン」を選べばよいのですが「通信速度がある程度ないと困る」という方には大きなデメリットです。

通信速度も重視する人の対応策は2つです。

  1. ポケットWi-Fiとの併用
  2. ポケットWi-Fiを持ちたくない場合は、大容量のある格安SIM会社を選ぶ

1つずつ説明していきます。

1.データ容量が足りない人はポケットWi-Fiとの併用がおすすめ

ルーターとスマートフォンを接続している状態
スマホゲームや動画視聴の時間が多いヘビーユーザーで、自宅にWi-Fiがない方は、
UQモバイルが提供しているポケットWi-Fi「UQ WiMAX」との併用がおすすめです!

WiMAXは月額データ容量に上限がなく、高速でインターネットが使えます。
また、パソコンやタブレットに同時接続可能で、複数機器でネットを楽しむこともできます。

さらに、工事不要×ケーブルなしで即日開通できるんです。
携帯会社の乗り換えと同時に、自宅のネット環境も整えてみるのも1つの手です。

WiMAXの詳細はこちら
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2.ポケットWi-Fiを持ちたくない場合は、大容量のある格安SIM会社を選ぶ

大容量のある格安SIM会社でおすすめは、「BIGLOBEモバイル」です。
ヘビーユーザー向けの20GB・30GBプランがあります。

プラン種別 データSIM SMS機能付き
データSIM
音声通話SIM
20GB
4,500円
4,620円
5,200円
30GB
6,750円
6,870円
7,450円

BIGLOBEモバイルの公式HPはこちら

3.2年間の最低利用期間があり、契約は自動更新

おしゃべりプランとぴったりプランのみ、2年間の契約期間があります。

契約期間は、課金開始日の1ヶ月目から25ヶ月目の月末までです。

UQモバイルの解約料

更新月は課金開始日から26ヶ月目ですが、解約手続きがないと、ふたたび2年間の契約が自動更新されます。

更新月以外で解約をすると、契約解除料として、9,500円が発生します。
また、更新月の期間中に解約手続きしなければ、自動的に2年間の契約に同意したことになります。

UQモバイルのように最低利用期間を設けているMVNOは多いですが、契約の自動更新システムがあるのは珍しいです。
しかし、更新月をしっかり把握しておけば、避けられることなので大きなデメリットではないでしょう。

ちなみに、下記2つのプランの最低利用期間は、利用開始日から12ヶ月間です。

《12ヶ月間の最低利用期間があるUQモバイルのプラン》

  • データ高速+音声通話プラン
  • データ無制限+音声通話プラン

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4.3日間の通信量が6GBを超えると速度制限あり

UQモバイルでは、0~24時までを1日とカウントとして、前日までの直近3日間の通信量が6GBを超えた場合、自動的に速度制限がかかります。
制限速度は混雑状況に応じて変動し、速度の規定はありません。

速度制限を行う理由は、以下2つです。

  1. ネットワークの品質担保
  2. 利用の公平性確保

しかし、「3日間で6GB使用する」のはYOUTUBEなどの動画サイトを10時間近く見続けた場合です。(画質360p)
ですので、データ無制限プランを契約する方のみ、気を付けていれば問題ありません。

5.SIMフリー端末でもUQモバイルのSIMに非対応のものもある

SIMフリー端末は、必ずしも全ての格安SIMに対応しているわけではないんです。
スマホには周波数帯というものがあり、SIMカードとの周波数帯が合っていないと、電話もデータ通信もできません。

UQモバイルは、au回線を使用している為、SIMカードはauと同じ3種類です。

《UQモバイルのSIMは3種類》

  • LTE用 microSIM
  • LTE用 nanoSIM
  • VoLTE用 マルチSIM(mini/micro/nano)

この中の「VoLTE用 マルチSIM」がau回線特有のSIMカードです。
SIMフリー端末で使用できない可能性があるので、注意してください。

使用可能な端末は、UQモバイルの公式HPの「動作確認端末一覧」に記載されていますので、必ず確認しましょう。

【補足】
※「VoLTE」とはVoice over LTE の略で、LTEの高速データ通信ネットワーク上で音声通話を実現する技術のこと。

ここまではUQモバイルのデメリットについて説明しました。

大手キャリアと比べると、少し見劣りがしたり、手続きなどが煩わしさを感じたりしたこともあったかと思います。

ですが、UQモバイルをはじめとしたMVNOは大手キャリアと比べて圧倒的に安いというのは、それらを上回る大きな魅力ですよね。

ここからは、他のMVNOと比べてのUQモバイルのメリットをご紹介していきます。

UQモバイルのメリット7つ~他の格安SIMと比べました~

20代女性が喜んでいる
ここまではUQモバイルのデメリットについて説明しましたが、これらのデメリットがあったとしても、選ぶべきメリットがたくさんあります!

《UQモバイルのメリット7つ》

  1. au回線使用!通信速度が圧倒的に速い
  2. 高スペックのスマホが勢揃い
  3. ワイモバイルより安い!iPhone6sが破格の安さで購入できる
  4. iPhoneSEのセット購入が可能
  5. SNSが使い放題
  6. SMS が無料で使用できる
  7. 支払いは口座振替・クレジットカードどちらも可能

それぞれのメリットについて詳しく説明していきます。

1.au回線使用!UQモバイルは通信速度が圧倒的に速い

UQモバイルの通信速度は、ドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアにも劣らない速さで評判です!

実際にどれほどの通信速度なのか、当サイト独自に調査してみました。

UQモバイルのデータ通信速度
計測時間 ダウンロード速度(Mbps)
8~9時
53.09Mbps
12~14時
33.87Mbps
19~20時
55.81Mbps
20~21時
51.38Mbps
21~22時
55.98Mbps

おそらく、この表だけ見ても何がすごいの?と、ピンとこないですよね?
ちなみに、データ通信の利用シーンとそれに必要な通信速度は以下の通りになります。

スマホ利用に必要な通信速度の目安
利用シーン 通信速度
WebサイトやSNSの利用
1Mbs(最低0.7Mbps)
スマホで動画再生
1Mbps(高画質は2Mbps以上)
アプリのダウンロード
1Mbps~(ゲームアプリは5Mbps)

ネット閲覧や動画再生には、1Mbpsほどの通信速度があればストレスなく利用できます!
UQモバイルの通信速度は、30~55Mbps前後あるので充分すぎるといっていいでしょう。

また通信速度の良し悪しを決めるときに、重要なのが「時間帯」です。

以下の時間帯は、多くの人がスマホを利用する時間です。

《回線が混雑する時間帯》

  • 通勤や通学の時間(8:00〜9:00、19:00〜20:00)
  • 昼休み中(12:00〜13:00)
  • 帰宅後の夜(21:00〜23:00)

この時間帯はネット利用者が集中し、回線が混雑してしまうため、速度も落ちてしまいます。

しかし、UQモバイルは混雑時でもかなり高い数値を出しています。
他の格安SIMと比較しても圧倒的です。

そこでDMMモバイルと、混雑時間帯の回線速度を比較してみました。

UQモバイルとDMMモバイルの比較
計測時間 UQモバイルダウンロード速度(mbps) DMMモバイルダウンロード速度(mbps)
8~9時
53.09
30.09
12~14時
33.87
6.22
19~20時
55.81
1.67
20~21時
51.38
1.52
21~22時
55.98
1.93

DMMモバイルもネットを楽しむには十分な速度がでていますが、UQモバイルと比べると通信速度にかなりの差がありますね。

UQモバイルは数あるMVNOのなかでも、1番と言っていいほど通信速度が速いです。

2.初心者向け~高スペックなスマホが勢揃い

格安SIM会社の機種って、どれも微妙でしょ
と思っている人が多いと思いますが、
UQモバイルには、大手キャリアに劣らない高スペックな端末が多いんです。

2017年10月現在、取り扱っているスマホの種類は27種類。
その中で、初心者向けのスマホと高スペックなスマホを、厳選してご紹介します。

初心者におすすめのスマホ

UQモバイルが、初心者におすすめするスマホは『AQUOSL2』です。

AQUOSL2

おすすめの理由

  • 省エネ技術で「電池長持ち
  • お風呂や水回りでも使える「防水対応
  • 1,310万画素で「キレイな写真が撮れる

AQUOSL2を公式HPで見る

高スペックなスマホ

UQモバイルの中で高スペックなスマホは『HUAWEI P10 lite』です。

HUAWEI P10 lite

おすすめの理由

  • 下り最大通信速度「225Mbps
  • HDディスプレイ搭載で「高画質
  • ナックルジェスチャーで「簡単操作

HUAWEI P10 liteを公式HPで見る

3.ワイモバイルより安い!iPhone6sが破格で購入できる

これまでMVNOでは、iPhoneの機種は、iPhoneSEとiPhone5sの2つのみを販売していました。
しかし、2017年10月よりUQモバイルではiPhone6sも発売開始しました!

高スペックな最新のスマホが、破格で購入できます。
販売されるのは、32GBと128GBです。

32GBの料金は以下の通りです。

1.《本体価格》※分割払い(24ヶ月)の場合

本体代総額
59,724円 ※頭金0円の場合
毎月の支払い総額
※マンスリー割適用
プランS
プランM
プランL
初月 2,052円
翌月~1,944円
初月 1,512円
翌月~1,404円
初月 1,512円
翌月~1,404円

※マンスリー割の内容
プランS:540円割引、プランM/L:1404円割引

2.《月々の基本料金》

料金プラン
おしゃべりプラン/ぴったりプラン
プランS
プランM
プランL
月額基本料金
2,138円/月
3,218円/月
5,378円/月

3.《毎月の支払い総額(1+2の合計)》※分割払い(24ヶ月)の場合

毎月の支払い総額
初月 4,190円
翌月~4,082円
初月 4,730円
翌月~4,622円
初月 6,890円
翌月~6,782円

新しいiPhoneを使いたいけど、

iPhone8やiPhoneXまでスペックは求めていない
日常困らない程度に使用できれば充分

という方は、この機会にiPhone6sのセット申し込みを検討してはいかがでしょうか?

iPhone6sの詳細はこちら
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4.iPhoneSE購入が3,218円~

iPhoneseの画像

UQモバイルでは、人気のiPhoneとSIMカードをセット購入できます!

なんとiPhone SEの端末代と通信費を合わせても、毎月3218円~という割安な料金!(※iPhone SE 32GBで「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の「S」を契約した場合)

もちろん端末とのセット購入であれば、面倒なSIMロック解除の手続きは必要ありません。
また「動作端末一覧」の確認や、ほかの難しい手続きも不要です。

UQモバイルから端末が届き次第すぐに使えますので、格安スマホ初心者でも安心して使えます!

5.高速⇔低速通信の切り替えでSNS使い放題

UQモバイルには、高速通信と低速通信の切り替え可能な「ターボ機能」というものがあります。
ターボ機能はUQモバイル公式ホームページにある「データチャージサイト」からアクセスします。

UQモバイルの公式ホームページ

実際のキャプチャはこちら(iPhoneの場合)↓

UQモバイルのターボ機能のキャプチャ

画面右下にスイッチがあり、タップするだけで「高速モード⇔節約モード」の切り替えができます。

FacebookやTwitterなどのSNSは、節約モードで利用すれば、通信容量をあまり消費しません。

SNSが使い放題になるので、通信容量を気にせずに思いっきり楽しめます。

補足ですが、UQモバイルはプランによる低速通信の速度に違いがあります。

プランによる低速通信モードの速度の違い
プラン 送受信最大速度(Kbps)
おしゃべりプラン
300Kbps
ぴったりプラン
データ高速プラン
200Kbps
データ無制限プラン
500Kbps

低速通信であっても、SNS はもちろんWEBサイトの閲覧は可能です。
こまめにターボ機能を使えば、データ容量を節約できるのはうれしいですよね。

6.UQモバイルならSMS受信料が無料

「SMS」とはShort Message Service(ショートメッセージサービス)の略で、電話番号だけでメッセージのやりとりができるサービスです。

簡単な文章のみの場合や、携帯電話番号だけ知っている相手にメッセージを送りたい場合に便利です。

多くのMVNOでは、SMSを利用する場合新たにオプションに加入する必要があり、月額料金もかかります。
しかしUQモバイルでは、SMSの受信料が無料!送信料もたったの3円で利用できます。

ほとんどの方がLINEを通信手段としていると思います。
LINEなどのメッセージアプリやサイト登録は、SMS認証が必要なケースが多いので、SMSの受信料が無料で使えるのは、大きな強みです。

7.支払いは口座振替・クレジットカードどちらも可能

通帳とクレジットカード

UQモバイルでは、2017年9月7日より口座振替の支払いを開始しました。

口座振替利用可能な主な取り扱い金融機関は、下記5つです。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • ゆうちょ銀行

この他にも、全国の銀行で可能です。
詳しくは、UQモバイルの公式HPでご確認ください。

申し込み方法はネット申し込み後、UQモバイルから口座振替用紙が郵送で届きます。
それに記入して返送するという流れです。

口座振替に対応している格安SIMはまだまだ少ないです。
そのため支払い方法がクレジットカードだけ、という理由で格安SIMへの乗り換えなかった方もいらっしゃるでしょう。

これを機会にUQモバイルへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

まとめ

いかがでしたか?この記事ではUQモバイルのデメリットとメリットについて紹介しました。

《UQモバイルのデメリットをおさらい》

  1. データ容量を選べる料金プランが少ない
  2. プランによって2年間の契約期間があり、契約が自動更新されてしまう
  3. 3G回線が使えない
  4. 3日間の通信量が6GBを超えると速度制限あり
  5. SIMフリー端末でも使えないことがある

上記が特に気にならない限り、UQモバイルに乗り換えても困ることはありません。

また、UQモバイルでは、デメリットを打ち消せるだけの大きなメリットがあります。

とくに圧倒的な速さを誇る通信速度は、他の格安SIMには決して真似できない独自のメリットです!

大手キャリアのような使い心地で、ネットやSNSをさくさく利用したい人には、UQモバイルが断然おすすめです。

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【2017年11月】
~当サイト申し込み件数TOP3~
重視するポイント 会社名 評価 公式HP
総合満足度
mineo
★★★★★
データ通信速度
UQモバイル
★★★★★
SNS使い放題
LINEモバイル
★★★★

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