iPhone6はUQモバイルで使うのが1番賢い!auと同じくテザリングも可能

iPhone6はUQモバイルで使うのが1番賢い!auと同じくテザリングも可能

この記事は11月21日に執筆&修正しました。

端末代払い終わったし、UQモバイルに乗り換えて月々の料金を安くしたい
テザリングやSMSはそのまま使える?

発売日から3年以上が経ち、新型の登場もあって手頃な価格になってきたiPhone6ですが、普段使いのスマホとしては十分なスペックを有しており、格安SIMへの乗り換え機種としては最適です!

そこで今回は、そんなiPhone6をお使いの方がUQモバイルに乗り換える場合の注意点などをまとめていきたいと思います。

※重要 ~iPhone6をUQモバイルで使うのが賢い理由とは~

au版/SIMフリー版iPhone6なら「SIMロック解除なし」で即UQモバイルへ乗り換え可能
UQモバイルはau系の格安SIMで貴重な「テザリング」が可能
APN(プロファイル)設定が不要

12月8日まで!SIM購入で3,000円キャッシュバック中
uqmobile

au版/SIMフリー版iPhone6なら、SIMロック解除なしでUQモバイルへ乗り換え可能

電話をしている10代女性

au版やSIMフリーのiPhone6をお持ちの方がUQモバイルに乗り換える場合、SIMロック解除の手続きをすることなく、そのままの状態で利用することが可能です。

UQモバイルは、auに回線を借りてサービスを提供している格安SIM事業者なので、auショップもしくはauのオンラインストアでiPhone6を購入した方については、UQモバイルに乗り換えるにあたってSIMロック解除という面倒な手続きをすることなく、そのまま利用することができます。
もちろん、元々キャリアの縛りが無いSIMフリー版のiPhone6をお使いの場合にも、SIMロック解除は当然不要で利用することができます。

ただし、何も気にしなくていいというわけではなく、以下の点については注意しておきましょう。

  • iOSのバージョンは10.1以上(iOS9などの場合はキャリアアップデートが必要)
  • UQモバイルで申し込む際のSIMカード種別は「nanoSIM(専用)」
  • nanoSIM(専用)は音声通話付きプランでのみ契約可能で、データ専用プランでは契約不可

UQモバイル×iPhone6での組み合わせは、データ通信のみのプランでは契約できないので、注意しておきましょう。

ドコモ版/ソフトバンク版のiPhone6はUQモバイルでは原則利用不可

ドコモ版とソフトバンク版のiPhone6は、UQモバイルの動作確認端末とはなっておらず、利用することができません。
その理由は、iPhone6自体(6Plusも同様)がSIMロック解除できないからです。

  • SIMロックとは…
    「契約したキャリア以外で端末を使うことを制限する仕組み」のこと

SIMロックを解除しないと、他のキャリアで端末を使うことができません。

例えばドコモ版のiPhone6を使っている方が、au系であるUQモバイルと契約しようとすると、キャリアが変わるのでSIMロックを解除しなければなりませんが、SIMロック解除ができない機種のためどうしようもありません。

以前は、SIMロック解除ができない機種のロックを解除するツールが存在していたようですが、非公式のやり方なのでオススメしません。
そして非公式なので、Apple側で対策を取られており、今ではそのツールでiPhone6のSIMロックを解除することができなくなっているようです。


また、au回線を使うUQモバイルの場合は、通話や通信に利用する周波数帯の違いで、ドコモ版やソフトバンク版の機種を利用することができない場合が多くあります。

そもそも周波数帯とは、通信の通り道のようなもので、その形や通り方が様々あり、ドコモとソフトバンクは比較的近い周波数帯になっているのですが、auのみ世界的に見ても珍しい周波数帯を利用しています。


この周波数帯とSIMロックの話しをもう少し分かりやすく例えると、電車と線路のようなもので、電車がスマホの機種(今回はiPhone6)で、線路が周波数帯だと思って下さい。

まずiPhone6という電車は様々な線路を走ることができるように作られており、ドコモでも、auでも、ソフトバンクでも、どの線路でも走れるように作られています。
違う線路を走る場合には線路に合わせて車輪の幅などを変える必要があります。
これがSIMロック解除です。

ただ、auの線路は少し特殊な形状をしていて、そこを走れる電車はあまり多くないのですが、iPhone6は優秀なので対応していてauの線路を走ることができます。
なので、ドコモ版/ソフトバンク版のiPhone6という電車もSIMロック解除さえできれば、auの線路を走ることができるのですが、残念ながらiPhone6はSIMロック解除自体ができない電車だったのです。

つまり、SIMロック解除の非対応から、ドコモ版/ソフトバンク版のiPhone6はUQモバイルで利用することができません

UQモバイルはau系の格安SIMでは貴重なテザリングが可能

iPhone6でUQモバイルに乗り換えても、テザリングはできます。
また、メールやSMSも普通に利用することが可能です。

au回線を利用した格安SIM事業者はいくつかありますが、ごく一部のSIMと特定のiPhoneの組み合わせを除いては基本的にテザリングできません。

《他社の対応状況》

メーカー テザリング SMS
mineo
×
IIJみおふぉん
×
BIGLOBEモバイル

テザリングはの活用方法は、ノートパソコンに接続して外出先で仕事をしたり、ゲーム機をインターネットに接続してオンライン対戦するなど、様々です。
テザリングできないと困るという方にとってUQモバイル×iPhone6の組み合わせは安心だと言えます。

もしテザリングができないとすると、外出先のカフェなどで提供されている無料Wi-Fiの利用をするとよいでしょう。

しかし無料Wi-Fiは便利な反面、セキュリティー面で不安があり、悪意のある第三者に通信している情報を読みとられてしまい、クレジットカード情報などを不正利用されてしまう可能性も高いです。

スマホを使ったテザリングなら基本的に通信が暗号化されているので、通信内容を読み取られる心配が限りなく低く、au回線なので圏外になる心配も少ないため、外出先でも安心してインターネット接続することができます。

APN(プロファイル)設定が不要なのも嬉しい特長のひとつ

UQモバイルのプロファイル設定

au版/SIMフリー版のiPhone6の場合は、APN(プロファイル)設定が不要でそのまま使うことができます。

このAPN設定とは、簡単に言うと「iPhoneをUQモバイルと契約して使います」と設定するものです。

通常はこの設定を自分で行う必要がありますが、au版/SIMフリー版のiPhone6の場合は、この設定が不要です。
これもUQモバイルの特長のひとつです。

まとめ

いかがでしたか?
この記事ではiPhone6×UQモバイルの詳細について説明しました。

~iPhone6をUQモバイルで使うのが1番賢い理由~

au版/SIMフリー版iPhone6なら「SIMロック解除なし」ですぐにUQモバイルへ乗り換え可能
UQモバイルはau系の格安SIMで貴重な「テザリング」が可能
APN(プロファイル)設定が不要

ドコモ版/ソフトバンク版のiPhone6では利用できませんが、
au版とSIMフリー版のiPhone6ならただ利用できるだけでなく「テザリング可能」「APN(プロファイル)設定が不要」と、乗り換える際の懸念点がありません。

ぜひ参考にしてみてくださいね!


12月8日まで!SIM購入で3,000円キャッシュバック中
uqmobile


最近登録された新着の格安SIMコラム

すべてのコラムを見る

楽天モバイルやmineo、UQモバイルなど、格安スマホや格安SIMのテレビCMを見る機会もかなり増えてきました。docomoやau、softbank(ソフトバンク)など大手キャリアのスマホは月々6,000円〜10,000円の通信料金がかかってきますが、格安スマホのMVNO事業者への乗り換えで月額費用にして2,000円〜5,000円は安く携帯が使えることになります。となると気になるのは通信容量や通信エリア、通話品質などの提供サービス、そして端末スペックなどです。
有名どころのGalaxyシリーズやXperiaシリーズだけでなく、zenfoneやAquosフォンなど、SIMフリー携帯も最近ではかなり性能の高い端末が出てきていますので、ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店の携帯電話取扱エリアで一度触ってみると良いかもしれません。(格安スマホは路面店がないケースが多いのは難点ですね)