UQモバイルのおすすめ端末は2つ!対応端末~購入アシストまで解説

UQモバイルのおすすめ端末は2つ!対応端末~購入アシストまで解説

UQモバイルの端末の特徴は「性能が良いこと」

UQモバイルで販売されている端末は機能や性能の充実、購入価格の安さがいずれも一定以上の水準です。

一言で説明すると、UQモバイルで販売されている端末は
普段使っていくうえで困らないくらいの性能は保証されている」のです。

スマートフォンを使っていくうえで重要なスペック(性能)として挙げられるの以下の2つです。

  1. CPU
  2. メモリ

1つずつ説明していきます。

CPUとは

CPUとはCentral Processing Unitの略で、別名プロセッサーと呼ばれます。
スマートフォンの頭脳であるCPUは、性能が高ければ高いほど処理能力が上がります。

CPUの性能をチェックするにあたり重要なのは、CPUの「クロック周波数」と「コア数」。

「クロック周波数」は「〇〇GHz」と表現されるもので、この数値が高いとそれだけデータの処理を素早くこなせるようになります。
「コア数」は言わば作業する人の人数。コア数が多くなるにつれ、作業効率も上がります。

クロック周波数やコア数の性能が高いと、結果としてゲームアプリや動画編集アプリなど、動作が重くなりがちなアプリも快適に動かせるようになります。

メモリ

CPUが頭脳であるのに対し、メモリとはいわゆる作業台のことです。
人間がいくら頭が良くても、作業スペースが狭いと効率よく作業を進められませんよね。

日本で購入できるスマートフォンの中には、CPUやメモリの性能が低く快適に動かない機種もたくさんあります。

しかしUQモバイルのスマートフォンならCPUやメモリの性能がいずれも十分なスペックにまとまっていて、どれを選んでも快適に動きます。

動画を見たり音楽を聴いたり、電話やメール、SNSを使うといった用途なら、動作の快適さには心配ありません。

もちろん、同じUQモバイルの端末でも、販売価格が高い方が基本的に動作性能も高くなります。

しかし安い実質100円~3万円程度の端末でも、よほど性能を求める特定のゲームアプリなどを除けば違和感なく利用できるのです。

どの端末も性能が良いことは、UQモバイルで端末を購入するメリットですね。

UQモバイルのおすすめ端末2つ

UQモバイルでは20種類程度の端末が販売されていますが、その中でも端末セットでの購入におすすめなのは「iPhoneSE」と「Huawei P10 lite」です。

それぞれ人気端末ランキング1位と2位と言っても良い、大人気端末です。購入するメリットをチェックしてみましょう。

iPhoneSE

iPhoneSEの画像

UQモバイルで販売されているスマートフォンの中でも、とくに人気も評価も高いのはiPhoneSEです。
iPhoneSEは2016年春に発売された4インチ画面を搭載するiPhoneで、性能は2015年に発売されたiPhone6sと同程度です。

UQモバイルは新品のiPhoneSEとiPhone6s、そしてiPhone5sを販売していますが、iPhone6sは実質負担金が月々1,300~1,800円とやや高額です。

しかしiPhoneSEであれば、iPhone6sと性能はあまり変わらない一方で、月々500~1,000円と実質負担額が大幅に抑えられます。

そのため、iPhone6sよりも値段の安いiPhoneSEが人気です。

また端末保証を付けたい場合にも、価格が安いiPhoneSEの方が支払総額を下げられますね。
iPhoneSEをUQモバイルで購入して利用するメリットは、「iPhoneであること」そのものでしょう。iPhoneであることがメリットになる理由は様々です。

例えば、日本ではAndroid端末と比較するとPhoneの方が圧倒的に人気ですよね。

人気の理由はまず、日本でのスマートフォン展開初期に実質0円など安価な価格で購入できたこと。

そしてiPhoneの販売開始からしばらくの間はAndroidがまだ発展途上だったために初期から安定していたiPhoneを買う人が多く、そのまま定着して現在に至ります。

iPhoneを使う人が多いと周りに影響されてiPhoneを選ぶ人も多く、結果今日に至るまでiPhone人気はずっと高いのです。
またボタンが少なくて操作がシンプルで覚えやすいことも、iPhoneの人気が老若男女に広がっている理由と考えられますね。

これらの理由から日本にはiPhoneを持っている人が多いため、iPhoneに詳しい人も周りにたくさんいることになります。
スマホ初心者はiPhoneを選んでおけば操作などでわからないことを周りの人に聞きやすいので、iPhoneを購入することは大きなメリットとなります。

またゲームアプリで遊ぶ機会が多い人にも、iPhoneは有利です。
Androidは端末の種類が多すぎるためにしっかり対応していないゲームアプリが出てくることもあります。

しかしiPhoneは全てAppleが発売していて種類が少なく、「このiPhoneだと動かない」という相性問題が起こりづらくなっています。

そして今までずっとiPhoneを使っていて、これからもAndroidでなくiPhoneを使い続けたい場合にもiPhoneSEはおすすめです。

OSが変わると操作体系も変わるので、iPhoneから他のスマホには移りたくないと感じる人もいるでしょう。

UQモバイルなら少ない負担額で、iPhoneを新品で入手できますよ。

スマホ初心者やゲームアプリで遊ぶことが多い人、今までキャリアでずっとiPhoneを使っていた人は、iPhoneSEを検討してみてはどうでしょうか。

Huawei P10 lite

UQモバイル契約時にAndroidスマートフォンを購入予定の人がまず検討したいのは、Huawei P10 liteです。

Huawei P10 liteは実質100円から購入できる安い価格に対して性能が高いため、コストパフォーマンスに優れているためにSNSや口コミサイトなど各地で人気があります。

スマホの動作に関わるメモリ容量が3GBと豊富で、アプリ等のデータを保存できるストレージ容量も32GBとボリュームがあります。

動作はサクサク、データ保存も余裕があるのでアプリや音楽、写真などのデータは本体に余裕を持って保存できますよ。

動画を見たりネットサーフィンをしたり、音楽を聴くといったスマホで行う多くの用途はHuawei P10 liteで十分快適にこなせます。

指紋認証センサーも搭載されていて、画面ロックもスムーズに解除可能。安価でも使いやすさには妥協がありません。

ただしゲームアプリで遊ぶ機会が多い人だけは、注意が必要です。

P10 liteに搭載されているCPUはKirin 658という型番で、XperiaやGalaxyなど多くのスマホで使われている「Snapdragon」のCPUではありません。

KirinのCPUは3D描画にあまり強くなく、一部のゲームアプリは快適に動作しないこともあります。

ゲームの動作を重視する人は、iPhoneSEや6s、ZenFone 4など他のスマートフォンを選んだ方が安心でしょう。

安い端末価格で快適に動作するAndroidスマートフォンを手に入れたい人には、P10 liteがおすすめです。

UQモバイルでセットで買うなら購入アシストがお得

UQモバイルでは端末割引キャンペーンなどはとくに行われませんが、「UQ購入サポート」や「マンスリー割」といった制度が展開されています。

これらの制度を利用すれば、スマートフォンを割引で購入することが可能です。

なお適用できる条件は、「ぴったりプラン」か「おしゃべりプラン」という2年契約のプランを契約することです。

これら以外のプラン(データ高速プランやデータ無制限プラン)で契約すると、割引は発生しません。

UQ購入サポートは一括購入時に端末代金を割引にできる制度で、10,000~20,000円程度の割引が適用されます。

1年間の端末利用継続がUQ購入サポートの適用条件です。

もしも1年以内に機種変更やSIMの解約を行ったら、UQ購入サポート解除料が請求されることに注意しましょう。

マンスリー割は分割支払金を割り引くシステムで、端末によっては適用により実質100円から端末を利用することもできます。

実質100円の端末は最初に100円を支払うだけなので、実質端末0円、無料のようなものですね。

ただしSIMを解約するとマンスリー割はそこで終了となり、割引なしで残債を支払うことになります。

購入する端末によって適用されるのがUQ購入サポートかマンスリー割か変わってくるので、購入前に確認しましょう。

以上の通り、通常よりも端末価格をお得に購入できるのが、UQモバイルの端末購入アシスト制度の魅力です。

UQモバイルでの主な対応端末一覧

UQモバイルは、SIMカードのみ購入することも契約可能です。

そしてauやdocomoなどのキャリアで販売されているスマートフォンも、動作確認が行われている機種であればUQモバイルで利用できます。

もし今使っている端末がとくに故障しておらず、持ち込みでそのままUQモバイルで使い回したいなら、対応可否を確認しておきましょう。

最後にUQモバイルで利用可能であることが確認されている有名対応端末をまとめます。
対応するSIMカードの種類や使えない機能があるかどうかも含めてリスト化したので、こちらも合わせて、参考にしてみてください。

端末名 対応SIMカード 備考
iPhone 6s マルチSIM(VoLTE対応SIM) キャリアモデルはいずれもSIMロック解除が必須
iPhone 6(auモデルのみ) nano SIM docomoやソフトバンクのiPhone 6は利用不可
Galaxy S7 edge
auモデル:SCV33
マルチSIM(VoLTE対応SIM) SIMロック解除必須
Galaxy S6 edge
auモデル:SCV31
ソフトバンクモデル:404SC
マルチSIM(VoLTE対応SIM) SIMロック解除必須
Xperia XZ(auモデル、SOV34) マルチSIM(VoLTE対応SIM) MMSメール利用不可、SIMロック解除必須
Xperia Performance
auモデル:SOV33
ソフトバンクモデル:502SO
マルチSIM(VoLTE対応SIM) MMSメール利用不可、SIMロック解除必須

まとめ

UQモバイルでは、20種類ほどのスマートフォンが販売されています。
どの端末も性能は十分で、快適に使うことができますよ。

特ににおすすめなのは、iPhoneでありながら購入費用を抑えられる「iPhoneSE」と、実質100円から購入できてコストパフォーマンスが高い「Huawei P10 lite]です。

販売価格や割引システムをしっかりチェックしつつ、UQモバイルで購入する端末を検討してみてはどうでしょうか。


最近登録された新着の格安SIMコラム

すべてのコラムを見る