ワイモバイルの「ワンキュッパ」って何?料金プランやオプション紹介

ワイモバイルの「ワンキュッパ」って何?料金プランやオプション紹介

悩んでいる20代女性


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「ワイモバイルのCMの”ワンキュッパ!”ってどういう意味?」
「スマホ料金はどれくらい?」

格安スマホの価格競争が過熱するなか、通信速度の速さや料金プランで圧倒的な人気を誇るワイモバイル。実は他キャリアから回線を借りているMVNOとは違い、独自回線を持った「MNO」という通信事業者なのです!そんなワイモバイルのプランやオプション内容を丁寧に解説します。

1.CMのワンキュッパって何?ワイモバイルの料金プラン~オプションまで徹底解説

1.1ワイモバイルの料金プランは全5種類!割引特典もいっぱい

ワイモバイルでスマホ端末を契約したい方には「スマホプラン」、タブレット端末を契約したい方は「データプラン」を契約します。それぞれのプランについて説明していきます!

《スマホプランは3種類》
スマホプランは、その名の通りスマートフォン向けのプランです。月々の通信料が1GBの「Sプラン」と3GBの「Mプラン」、7GBの「Lプラン」合計3種類で展開されています。スマホプランは音声通話対応SIMでの契約となり、10分かけ放題を利用できます。

楽天モバイルやmineo、DMMモバイルなどのMVNOは、一回の通話時間を5分に設定している「5分」かけ放題プランが主流です。しかしワイモバイルは「10分」かけ放題なので、一般的なMVNOの2倍も通話ができます。
またワイモバイルの場合、かけ放題のために専用アプリを使う必要はありません。はじめからスマホに入っている通話アプリを利用すれば、10分かけ放題プランが適用されます。

スマホプランの基本使用料は月額3,980円(税抜)~6,980円(税抜)に設定されています。しかし契約から25ヶ月間に限り「スマホプラン割」が適用され、基本使用料から最大1,000円割り引かれるため、月額2,980〜5,980円(税抜)となります!
そのうえスマホプランには「ワンキュッパ割」があり、スマホプランを新規契約すると始めの2年間は通信量が2倍利用できるので、さらに月額料金が1,000円引きになります!

一年目は10分かけ放題がついて、2GB1,980円(税抜)、6GB2,980円(税抜)、14GB4,980円(税抜)という月額料金は、ほかのMVNOと比べてもかなり安い月額料です!CMでおなじみの「ワンキュッパ」は、スマホプラン割とワンキュッパ割を併用した月額料のことなのです。

たとえば楽天モバイルでは、5GB契約の「通話SIM」に5分かけ放題オプションを適用すると月額3,000円(税抜)になります。一方ワイモバイルの場合は、6GBが利用できるうえに、月額20円も安くなります。スマホプラン割とワンキュッパ割を適用したワイモバイルの月額料金は、とてもお得なのです。
スマホで通話をする機会が多い方は、ワイモバイルでスマホプランを契約するのがおすすめです!

《データプランは2種類》

データプランはタブレット向けのプランで、毎月1GB使える「データプランS」と7GBの「データプランL」の2種類があります。
データプランは”ワイモバイルで販売されているタブレット向け”のプランですが、SIMカードだけを契約し、SIMフリー端末を利用する方でも申込み可能です。しかしSIMフリー端末のすべてで動作確認が行われているわけではなく、SIMカードのサイズが合っていない場合も利用できないので注意しましょう。

ワイモバイルでデータプランやスマホプランを契約すると、46万ヶ所ある「ソフトバンクWi-Fiスポット」を無料で利用できます(2014年時点)。ローソンやミニストップ、スターバックスやベローチェといったなど、日本全国のお店で利用できます。外出時は「ソフトバンクWi-Fiスポット」をフル活用して、通信量を節約しましょう!

1.2学生もOK!家族割で毎月500円割引

ワイモバイルには、お得な「家族割」もあります。家族で使う複数回線を「スマホプラン」で契約すると、家族割が適用され、2回線目以降の月額料金が500円引きになります。
たとえば2回線目にスマホプランSを契約した場合、1年目の月額料金が本来の1,980円(税抜)からさらに500円引きとなり、1,480円(税抜)に!

家族割は学生も対象で、最大9回線目まで適用可能です。家族全員でワイモバイルに乗り換えれば、月々のスマホ料がさらに節約できますね!
家族割の受付条件は、法人でなく個人名義での契約であることが前提です。また申し込みの際は、回線利用者が家族であることを確認できる書類が必要です。

確認書類は住所が同じ運転免許証のほか、健康保険証や公共料金の領収証などが当てはまります。また住所が異なる場合は、戸籍謄本や住民票記載事項証明書が必要になります。

1.3自宅の固定通信と一緒がおトク!光セット割なら最大1000円OFF

ワイモバイルの「光セット割」を適用すると、月額料金が一人当たり最大1,000円オフになります。光セット割は、自宅用の固定回線をSoftBank AirかSoftBank光のどちらかで契約し、さらにワイモバイルでスマホプランを契約すると適用されます。

ワイモバイルを契約して使えるデータ容量は、最大14GBです。しかし動画や音楽、テザリングを頻繁に利用する方は、14GBでも月末に容量が足りなくなることも…。しかし自宅用の固定回線があれば、アプリのダウンロードなど、通信容量の大きい操作は自宅ですることで通信量の節約が可能です。
自宅で固定回線のWi-Fiを使えば、今までより小さい通信容量で契約しても不自由なくスマホを利用できますし、月額料金を抑えることができます!

ワイモバイルを契約すると、スマホプラン割やワンキュッパ割で一年目の月額料金が1,980円(税抜)になります。これだけでも十分安いのですが、そこに光セット割が加わると、スマホ代はよりお得になります。
自宅用の固定回線をSoftBank AirやSoftBank 光にし、ワイモバイルをセットで契約すれば、毎月の通信料金はぐっと安くなりますよ!

1.4無制限かけ放題が破格の1000円!人気オプション8つ紹介

ワイモバイルのオプションは種類が豊富なことでも有名ですが、そのなかでも特に人気の8つのオプションを紹介します!

スーパーだれとでも定額 月額1,000円

スマホプラン利用時に契約できる「スーパーだれとでも定額」は、ワイモバイルのなかでも特に人気のオプション。時間無制限の「かけ放題」なので、何度でも・何時間でも通話し放題です!また他社の携帯やスマホ、一般の固定電話に発信しても、通話料金が追加でかかることはありません。友達と電話で話すことが多い学生や主婦の方には、特におすすめしたいオプションです。また仕事でスマホ通話を頻繁に行うビジネスマンの方も、スーパーだれとでも定額を契約しておけば安心でしょう。

楽天モバイルにも同じく無制限で通話可能になる「楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイル」がありますが、月額2,380円(税抜)と高額です。さらに楽天でんわの場合、専用アプリから発信しないと、かけ放題を適用できません。ワイモバイルのスーパーだれとでも定額なら、スマホに最初から入っている通話アプリで利用できるため、お得で便利なオプションといえます。

スマートフォン基本パックーS 月額500円

ウイルス対策ソフトに加えて、留守番電話や割込電話、携帯電話紛失時に位置情報を検索できるサービスなどが利用できます。スマホを落とした時に遠隔ロックができたり、家族の位置情報を確認できたりと、セキュティ・安全対策に適したオプションです。
ただし対応している機種は古いモデルが多く、現在ワイモバイルのオンラインストアで購入できる対象端末は、DIGNO EとAQUOS CRYSTAL Y2のみとなっています。

留守番電話サービス 月額100円(一部端末は無料

留守番電話サービスの「留守番電話プラス」は、端末によって利用料金が異なります。Android OneシリーズやiPhone SEなど、近年ワイモバイルで発売された端末なら利用料金は無料です。

しかしケータイ(PHS) , AQUOS Phone ef , AQUOS Phone es , DIGNO DUAL 2 , DIGNO DUALに限り月額100円となります。留守番電話を利用する機会が多い人は、留守番電話サービスを利用してみてはどうでしょうか。

一定額ストップサービス 月額100円(一部端末は無料)

利用金額が一定額を超える場合にスマホを利用できなくなるサービスが「一定額ストップサービス」です。端末ごとに、無料か有料かは異なっています。ストップされるとスマホで通信や通話を行えなくなってしまうため無理に契約しておく必要はありませんが、必要であればこちらも検討してみましょう。

グループ通話 月額200円

最大6人まで同時に通話できるグループ通話も、月額200円で利用できます。ただし対応している端末は限られていて、Android One端末などでは使えません。グループ通話を利用したい場合は、対応機種を確認しておきましょう。

追加容量 月額500円/500MB

通信量を使い切ってしまったときに、500円で500MBを追加チャージすることができるオプションです。

故障安心パックプラス 月額690円

スマホプランやシェアプランの契約において、端末を同時購入するときに加入できる「故障安心パックプラス」。このパックに加入しておけば、さまざまなサービスを利用できます
具体的なサービス内容を紹介します。

  • 自然故障時の端末修理(iPhoneは対象外)
  • 外装破損時の端末修理(負担額最大1,500円、iPhone、Car Wi-Fi、Battery Wi-Fiは対象外)
  • 端末を壊してしまった場合の交換対応(負担額は端末ごとに異なる、STREAM S、ARROWS S、Car Wi-Fi、Battery Wi-Fi、タブレット、ケータイは対象外)
  • 水濡れ、全損時の修理や交換品を会員価格での提供対応(iPhoneは対象外)
  • 盗難・紛失時の機種購入
  • 電池パック無料サービスまたは内蔵型バッテリー交換修理割引サービス(iPhone、Car Wi-Fiは対象外)
  • セキュリティトラブル補償(Car Wi-Fi、Battery Wi-Fiやシェアプランで購入した端末は対象外)
  • 水濡れ、破損などのトラブル時におけるデータ復旧(シェアプランで購入した端末やCar Wi-Fi、Battery Wi-Fiは対象外)

月額料金は690円とオプションのなかでは比較的高額ですが、充実した端末保証サービスを利用できるので、ワイモバイル契約時にスマートフォンをセット購入する方は、絶対に加入をおすすめします!

Enjoy パック 月額500円

EnjoyパックはワイモバイルとYahooのサービスを活用したい人向けのオプションです。Yahoo!ショッピングで使えるクーポンが毎月500円、ワイモバイルのパケットが毎月500円分(500MB)、そしてYahoo!ショッピングやLOHACOのお買い物でTポイントが最大12倍付与されるという3つのメリットがあります!


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2.ワイモバイルで手持ちのiPhoneとAndroidは使える?おすすめ新機種も紹介

大手キャリアで契約したiPhoneやandroid端末を、ワイモバイルに乗り換えた後も使用したいと考えている方は多いのではないでしょうか。ここではワイモバイルで使える端末を紹介します!

2.1iPhoneはSIMフリー版5S~7plusとソフトバンク版6S・6Splusが使える

いま利用しているiPhoneを引き続き使いたい場合、以下のモデルであれば、ワイモバイルでも利用できます。

《ワイモバイルで接続実績があるiPhone》

  • SIMフリーiPhone 5s
  • SIMフリーiPhone 6
  • SIMフリーiPhone 6Plus
  • SIMフリーiPhone 6s
  • SIMフリーiPhone 6s Plus
  • SIMフリーiPhone 7
  • SIMフリーiPhone 7Plus
  • SoftBank版iPhone 6s(SIMロック解除が必要)
  • SoftBank版iPhone 6sPlus(SIMロック解除が必要)

上記のモデルは、音声やデータ通信、SMSの「接続実績」があります。しかしこれらの端末は、あくまで「接続できること」が確認済みというだけで、細かな「動作確認」が行われているわけではありません。「動作確認」が行われていないと、通話音声やアプリの表示など、何らかの不具合が生じる可能性があるので覚えておきしましょう。

一見同じ意味にもとれる「接続確認」と「動作確認」の違いですが、接続確認は、ワイモバイルのSIMカードを入れ、接続できることを確認した状態を指します。一方の動作確認は、ワイモバイルのSIMカードを入れた状態で、接続の確認はできているものの、動作の保証はできていない状態を意味しています。
ちなみに接続実績のあるSIMフリーiPhoneであれば、テザリングの接続確認も取れていると考えていいでしょう。

auやドコモのiPhoneは、ワイモバイルの接続実績がある端末リストに記載がありません。しかしiPhone6s以降に発売された端末であれば、SIMロックを解除することでSIMフリー端末になるので、事実上ワイモバイルでも利用可能です。手持ちのiPhoneがSIMロック解除ができるかどうかは、auやドコモの店舗で確認してみてください。

また手持ちのiPhoneで、ワイモバイルのSIMカードが接続できるかどうかは、ワイモバイルの実店舗にiPhoneを持っていけば、確認することができます。このとき事前にワイモバイル店舗への連絡が必須となるので、忘れないようにしましょう。

手持ちのiPhoneがワイモバイルで使えない場合は、ワイモバイル契約時に新機種を購入するのがおすすめです。

2.2他社のAndroidを使うにはSIMロック解除とAPN設定が必要

《ワイモバイルで接続実績のあるアンドロイド一覧》

ワイモバイルでは、他社製のAndroid端末においても接続実績を公表しています。人気のASUSやHUAWEI(ファーウェイ)、FREETELなどのSIMフリースマートフォン端末も接続実績があります!

ドコモなどの大手キャリアで販売されていた端末は、ワイモバイルで接続確認ができていないものが多いです。その場合、端末のSIMロックを解除して、ワイモバイルのSIMカードだけを新規で契約すれば、ワイモバイルでも利用可能になります。大手キャリアで解約手続きをする前に「SIMロック解除」の手続きをしておきましょう。

ワイモバイル以外で購入したAndroid端末は、SIMロックを解除し新しいSIMカードを挿入後、APN設定を行うことで、利用可能となります。

2.3家電量販店で聞いた!ワイモバイル新機種人気BEST3

手持ちのiPhoneやandroidがワイモバイルで利用できない方、乗り換えと同時に端末を新しくしたいと考えている方に、当サイト独自に調査したワイモバイルの人気端末を発表します。
今回お話を聞いたのは、家電量販店の店員さん。様々な機種を取り扱ってきたからこそ分かるおすすめポイントや、各端末におすすめのユーザー像を教えてもらいました!

\1位/ Android One X1
◆SIMとセット購入時の金額 70,524円(税込)

◆Android One X1の特徴
Android One X1は、おサイフケータイと防水、ワンセグに対応していることが大きな特長です。ワイモバイルで販売されている端末の中でも、もっとも機能性が高い端末だといえます。メモリは3GB搭載で、動作がとてもスムーズです。またストレージ容量が32GBと豊富なので、画像や動画データもたくさん保存できます!

さらにバッテリー容量が3,900mAhと大きく、最大4日間電池が持つのもポイントです。またAndroid One端末の場合、また発売から18ヶ月以内に最低一回のOSアップデートがあり、2年間のセキュリティアップデートが保証されていることも嬉しいですね。

◆Android One X1はこんな人におすすめ
Android One X1は、キャリアでおサイフケータイやワンセグ機能を利用していた人におすすめです!ワイモバイルで販売している端末のなかで、おサイフケータイ機能を搭載しているAndroid One X1だけです。

\2位/Android One S2
◆SIMとセット購入時の金額 32,400円(税込)

◆Android One S2の特徴
Android One S2は、防水機能と耐衝撃機能が特徴の端末です。なんと高さ1.22mからの落下試験もクリアしています!Android One S2におサイフケータイやワンセグ機能はありませんが、そのぶん端末価格は安くなっています。CPUが1.4GHzのクアッドコア、メモリ2GB、ストレージ容量16GBなので、一位のAndroid One X1と比べると性能は少し劣ります。ストレージ容量は、microSDを利用するなどして増設するのがおすすめです。

◆Android One S2はこんな人におすすめ
スマホを落として壊した経験がある人は、Android One S2がおすすめです。落下や雨にも強く、さらにAndroid Oneなので2年間のセキュリティアップデートも保証されていて、長い間使えるスマホですよ。

\3位/Android One(507SH)
◆SIMとセット購入時の金額 51,948円税込

◆Android One(507SH)の特徴
Android One(507SH)は最初に登場したAndroid One端末で、防水とワンセグ機能を搭載しています。また発売から18ヶ月以内に最低一回のOSアップデートがあり、2年間のセキュリティアップデートに対応しています。バッテリー容量も3,010mAhと大きく、最大3日間使えます!
ただしストレージ容量は16GBと少なめなので、microSDカードを購入して増設することをおすすめします。

◆Android One(507SH)はこんな人におすすめ
Android One(507SH)は、スマホゲームを頻繁にする方におすすめです。Android One X1やAndroid One S2に比べてCPU性能が高いので、CGゲームなどのアプリもさくさくと快適に操作できます。

3.ワイモバイルのメリット・デメリット紹介!評判の良さは本当だった

お得な料金プランや通信速度の速さで人気のワイモバイルですが、それ以外にもワイモバイルに乗り換えるメリットはたくさんあります!数あるメリットの中から、9つを厳選して紹介します。またワイモバイルのデメリットとされている点についても説明します。メリットとデメリットをしっかりと把握して、ワイモバイルの契約を検討しましょう。


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3.1最強!ワイモバイルのメリット9つ

3.1.1超快適!通信速度が速い&ソフトバンクエリアで使用可能

ワイモバイルはソフトバンクの子会社で、ソフトバンク回線とワイモバイル回線、どちらも利用しています。そのため通信速度が非常に安定していて、通信速度も他の格安スマホと比べ物にならないほど速いのが特長です!

またワイモバイルは元々「イーモバイル」や「ウィルコムという」会社だったことから、これらの回線を使用しているという情報もありますが、間違った情報です。イーモバイルは3G回線、ウィルコムはPHS回線のサービスであり、ワイモバイルは4G回線を提供しているため、回線はまったく別物なのです。

3.1.2月額基本料金1000円割引!ワンキュッパ割キャンペーン

ワイモバイルでは、契約から一年間月額料金が1,000円引きになるワンキュッパ割キャンペーンを展開しています。対象者はスマホプランS、M、Lを契約した人で、割引期間は加入翌月から12ヶ月間です。

毎月1,000円の値引きがあるということは、一年間で12,000円もお得になります!ワイモバイルを一年間利用するだけで、大手キャリアから乗り換えた際に発生した、解約手数料9,500円のもとが取れるのです。

注意点として、ワンキュッパ割は契約から一年間だけ適用されるので、2年目からは通常の月額料金になります。また割引期間中に割引対象外のプランに変更した場合、値引きが適用されません。

3.1.3業界最安値!無制限かけ放題が1000円

大手キャリアの場合、かけ放題は月額2,700円程です。対してワイモバイルの「スーパーだれとでも定額」は月額1,000円で利用できます!つまり、月1,700円お得に無制限のかけ放題が使えるのです。

携帯電話同士だけでなく、固定電話への通話もかけ放題なので、大手キャリアのかけ放題プランに慣れている方におすすめです!

3.1.4キャリアメールが使える

ワイモバイルでは、SMSなどの他に「△△△-□□□@ymobile.ne.jp」という、ワイモバイルのキャリアメールアドレスが利用できます。最近は「△△△-□□□@gmail.com」といったフリーメールアドレスの利用が増えてきています。しかしクレジットカードや銀行の公式サイトを利用するとき、キャリアメールのアドレスしか登録できないこともあります。その点ワイモバイルのキャリアアドレスがあれば、キャリアメール限定のサイトにも登録ができます。

3.1.5LINEでID検索ができる

ワイモバイルは、ドコモなどの大手キャリアと同じようにLINEの年齢認証が可能です。年齢認証ができるとLINEの「ID検索」機能も利用可能です。ちなみに格安スマホを提供しているMVNOで、年齢認証に対応しているのはLINEモバイルだけです。

「ID検索」機能があれば、IDを入力するだけでLINEの友だち欄に追加できるので、なかなか会う機会のない友人と連絡先を交換するときに便利です!

3.1.6故障のときも安心!店舗で新品・即日交換可能

有料の「故障安心パックプラス」に加入していれば、端末が故障した場合、利用中機種の新品同等品と交換できます!
またワイモバイルは日本全国に約1,000ヶ所の実店舗があるため、旅行先などで端末が故障した場合も、すぐに店舗で対応してもらえるので安心です!

3.1.7全国約1000店舗!安心の対面サポート

ワイモバイルは大手キャリアと同じように、日本全国に実店舗があります。
端末故障はもちろん、プラン変更や機種操作などの相談ができたり、機種変更の手続きを行えたりと、店舗での対面サポートが充実しています。

他のMVNO会社の場合は、店舗があっても契約手続き以外のサポートが整っていないケースが多いです。その点ワイモバイルでは「いつでも相談できる店員さんがいる」という安心感を持って利用できますね!

3.1.8Yahoo!ショッピングでいつでもTポイント5倍

ワイモバイルを契約すると、「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」という独自のサービスを利用できます。利用料は無料で、ワイモバイルを契約しアカウントをYahoo!と連携させると、Yahoo!ショッピングや通販サイトLOHACO利用時に、Tポイントが通常の5倍貯まります。

またヤフオクの利用時にプレミアム会員として出品サービスを利用できたり、Yahoo!JAPANの利用や買い物によってマイルを貯めたりできます。貯まったマイルの数によって毎月のランクが決まり、その月のランクごとに決められた高速通信の容量を無料で追加できるしくみです。
80〜199マイル貯めると「ブロンズ」ランクとなり500MBを追加チャージ、200〜399マイル貯めると「シルバー」ランクとなり1GB追加チャージ、400〜599マイル貯めると「ゴールド」ランクになり5GB追加チャージ、600マイル以上貯めれば無制限のチャージができます。

普段からYahooのサービスを利用している方は、ワイモバイルを契約するだけで、Yahooのサービスをよりお得に利用できます!さらにワイモバイルでも追加チャージを無料で取得できるのは嬉しいですよね。

3.1.9 365日対応!ちょっとした疑問はLINEで即解決

LINEにはワイモバイルの公式アカウントがあり、9時~18時であれば365日、オペレーターに質問できます。
ワイモバイルの公式サイトにもチャットで質問できるサービスが提供されていますが、ワイモバイルアカウントをLINEで「友だち登録」しておけば、いつでも質問ができるのでおすすめです!

3.2ワイモバイルのデメリットはたったの2つ

3.2.1データ繰越ができない

ワイモバイルは、余った通信量を翌月に繰り越すことができません。しかし「スマホプラン」のS/M/L」を新規契約または他社から乗り換えた(MNP)個人の方あれば、「データ通信容量2倍キャンペーン」が適用されます。そして契約から2年間、契約している料金プランの2倍のデータ容量が使えるのです!

本来契約しているデータ容量(スマホプランSなら1GB)を使い切っても、無料で同じ容量分を1回500MBずつに分けてチャージできます。
スマホプランSのデータ容量は1GBなので+1GB(500MB×2回が上限)、スマホプランMは3GBに+3GB(500MB×6回が上限)、スマホプランLは7GBに+7GB(500MB×14回が上限)までの無料チャージが可能です。

さらにYahoo!JAPANとの連携によって貯まったマイルで、無料チャージもできます!「データ通信容量2倍キャンペーン」「貯めたマイルで無料チャージ」のサービスがあるワイモバイルでは、通信量の繰越ができないデメリットはあってないようなものでしょう。

3.2.2データ大容量のプランがない

ワイモバイルで契約できるデータ容量は最大7GB(スマホプランL)です。契約したプランの容量と同じ分だけ無料チャージができる「データ容量2倍キャンペーン」を利用しても、利用できるのは最大で14GBです。
他のMVNOでは20GBや30GBといった大容量プランがありますが、ワイモバイルには大容量プランがありません。

しかしワイモバイルで契約すると、ソフトバンクのWi-Fiスポットを無料で利用できます。外出時にWi-Fiスポットを利用するだけで、通信量を節約できます。
ただし自宅にWi-Fi環境がなく今後もWi-Fiを設置する予定がない方や、データ通信を利用する機会が多い方は、ワイモバイル以外で20GB以上の大容量プランを選びましょう。

4.ワイモバイルの申し込みは店舗よりオンラインショップがおすすめ

ワイモバイルは、日本全国にある店舗とオンラインショップで申し込みができます。しかしワイモバイルの店舗は、キャリアの大型ショップに比べると規模が小さいため混雑しやすく、店員も少ないので長時間の待ち時間が発生することも…。

しかしワイモバイルのオンラインショップなら、自宅にいながらでも24時間、いつでも申し込めます。ワイモバイルオンラインストアでは、スマホ端末とUSIMカードのセット購入やUSIMカード単体での新規契約、他社からの乗り換え、さらに機種変更も可能です。
またワイモバイルオンラインストアでしか買えない、お得なアウトレット商品などもあります。ワイモバイルの契約を検討している場合は、オンラインショップの利用をおすすめします!

4.1ネット版!新規申し込み~利用開始までの流れを解説

ここではワイモバイルのオンライン申込みの流れを説明します!とても簡単なフローで、申し込みが完了しますよ。

《ワイモバイルのオンライン申込みの流れ》

  1. クレジットカード、本人確認書類、MNPの場合MNP予約番号を用意する
  2. ワイモバイル公式サイトの「オンラインストア」の項目をクリック
  3. 購入する端末を選ぶ ※スマートフォンとのセット購入やSIMカード単体での契約なら、「スマホ・ケータイ・SIM」を選択
  4. 「新規契約」「のりかえ」「機種変更」のいずれかを選択し、購入する端末を選ぶ ※SIMカード単体で契約するなら、「SIMカード」を選ぶ
  5. 契約するプランや、端末をセット購入する場合一括購入・分割購入を選択。オプションや適用したい割引サービスを選び、「ご購入手続きへ」をクリック
  6. 氏名や住所などの必要事項を入力
  7. 本人確認書類をアップロードする
  8. 自宅に端末やSIMカードが届いたら、設定をして利用開始 ※SIMカードのみ契約した場合は、利用するスマホでAPN設定をしてから利用開始

4.2簡単4ステップ!MNP(番号そのまま)は3分で終わる

電話番号そのままで乗り換える手続きは非常に簡単です。一見難しそうに見えるかもしれませんが、決してハードルは高くありません。

《大手キャリアからワイモバイルにMNPするときの流れ》

  1. 現在契約している携帯電話会社から、MNP予約番号を取得 ※ドコモの場合My docomoの「ドコモオンライン手続き」にある、「携帯電話番号ポータビリティ」から発行。auやソフトバンクからは電話で発行するのがスムーズ
  2. のりかえ後の端末を選択
  3. ワイモバイルオンラインストアの申込区分で「のりかえ(MNP)」を選択 ※新規契約を選択してしまうと電話番号をそのままでのりかえられないので要注意
  4. 通常通り購入手続きに進む ※他者から乗り換える場合は、クレジットカードと本人確認書類、MNP予約番号が必要

キャリアからワイモバイルへの乗り換えの流れは以上です。なおワイモバイルは、MNP予約番号の取得から2日以内に申し込みが必要となっています。MNP予約番号を入手したら、できるだけ早くワイモバイルのオンラインストアから契約手続きを開始しましょう!

4.3支払い方法はクレジットカードと口座振替の2つ

ワイモバイルは、クレジットカードだけでなく口座振替で支払うこともできます。MVNOの支払いにはクレジットカードが必須な場合がほとんどですが、ワイモバイルは例外です。クレジットカードがなくても申し込めるので、心配はありません。

ただしワイモバイルオンラインストアで申し込む場合は、クレジットカードでの申し込みしか選べないので注意しましょう。オンラインストアを利用して、口座振替を選択したい方は、一度クレジットカード払いで申し込んでから、ワイモバイル公式サイトか店舗で変更手続きをしましょう。

4.4申し込み時に必要なものと注意点2つ

ここまで、ワイモバイルに申し込む際の流れを説明してきました。最後にワイモバイルを契約する際に必須になるもの、注意すべきことをまとめました。

《ワイモバイル契約時に必要なもの》

  1. 本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)
  2. クレジットカード(クレジットカード払い選択時)

MNP手続きをして契約する際は、MNP予約番号が必要となります。どちらか一つでも欠けていると契約手続きを行えなくなるので、忘れずに用意しましょう。

《ワイモバイル契約時に注意するべきこと》
1.住所は正しい情報を入力する
ワイモバイルに申し込みをするときは、住所を間違えずに入力しましょう。住所が間違っていると、購入したスマートフォンやSIMカードが届きません。

2.本人確認書類に記載している住所と申し込み時の住所が同一か確認する
ワイモバイルを申し込む際に、本人確認書類に記載されている住所と申し込みに利用した住所が一致しているか確認しましょう。本人確認書類の住所が間違っていたり不備があったりした場合は、電話にて問合せがきます。もし8日以内に連絡がつかなかった場合、ワイモバイルへの申し込みじたいがキャンセルになってしまうので、注意しましょう。

mineoやUQモバイルなどのMVNOとは違い、独自回線を持った「MNO」のワイモバイル。その特性を活かした快適な使い心地と豊富なオプションサービス、お得な月額料金について紹介しました。
大手キャリアと同じような使い心地で、月額料金を抑えたいと考えている方には、断然ワイモバイルをおすすめします!


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