mineoってホントに良い?失敗しない為に事前に読むべき4つの事

mineo(マイネオ)

総合満足度No.1!業界騒然の月額410円キャンペーン実施中
mineo
mineoは、通信速度・サポート・料金プランの充実度どれをとっても高水準です。

格安SIMで弱いとされているサポート面も大変充実しており、困ったことがあった際は公式サイトからすぐに質問することができます。 そのため格安SIMをこれまで契約したことがない方に特にオススメです。

またドコモとau2回線利用できるため、今お使いのドコモ/au端末どちらも使用できる可能性が高いです。

さらに!9月1日~11月9日まで、大盤振る舞いキャンペーンと題して、月額基本料金410円~というサービスもスタートしました。

基本データ容量 通常時→キャンペーン適用時
500MB 1,310円→410円
6GB 2,190円→1,290円
20GB 4,590円→3,690円
このキャンペーンは1年間月額基本料金より「900円割引」という内容で、業界最安値です。
(当サイトスタッフも、発表されて驚きました)

mineoを申し込むか悩んでいた方は、このキャンペーンを利用してお得に乗り換えてはいかがでしょうか。
mineo

mineo(マイネオ)の特徴とは?

MVNO名 mineo(マイネオ)
月額費用 410円〜
契約事務手数料 3,000円
使用回線 docomo・au
音声通話プラン あり

mineoをもっと知りたい人は、記事をチェック↓↓

女性が困惑している
「mineoって人気のMVNOらしいけど、本当にいいの?」
「mineoとほかのMVNOで迷ってる...どっちがいいかなあ。」

MVNOへの乗り換えを考えている方であれば、必ず検討するであろうmineoについて、料金プランやあなたに合った通信容量の選び方をお教えします。

また契約前に知っておきたいメリットやデメリット、具体的な申込み方法についても解説。
mineo独自のサービスや魅力をていねいに紹介します。

mineo

1.5分で決まる!mineoの料金プランと正しい選び方

mineoはプランが2種類あるので「プラン選びが複雑そう...」というイメージがあるかもしれません。
しかし現在利用しているスマホのキャリアによって、どのプランに申し込めばいいかが絞り込めるので、実は簡単にプランを決めることができます。

 1.1種類はAプランとDプランの2つ!それぞれの違いを解説
mineoには「Aプラン」と「Dプラン」2種類のプランがあり、Aプランはau回線、Dプランはドコモ回線を使用しています。
つまり大手キャリアのauとドコモ、それぞれで契約した端末をmineoに乗り換えた後もそのまま使うことができるのです!


さらにmineoのAプランとDプランには、それぞれ「シングルタイプ」と「デュアルタイプ」2種類のプランが用意されています。
シングルタイプはデータ通信だけが利用でき、「デュアルタイプ」では音声通話の機能が付いたプランです。


利用している回線が異なるという点が、AプランとDプランを比較するうえでの最大の特長ですが、2つのプランの違いをさらに深堀して紹介します!

《AプランとDプランの比較表》
◆AプランとDプランの月額料金を比較
mineoのAプランとDプランは、月額料金が少し異なります。

シングルタイプ(データ通信用)の月額料金は共通していますが、デュアルタイプ(音声通話付き)はAプランの方が90円ほど安く設定されています。
mineoのデュアルタイプをできるだけ安く契約したい方は、Aプランで契約するのがおすすめです。

◆AプランとDプランのSMS料金を比較
《AプランとDプランのSMS利用料金》
プラン Aプラン(auプラン) Dプラン(ドコモプラン)
タイプ シングルタイプ(データ通信のみ) デュアルタイプ (データ通信+090音声通話) シングルタイプ(データ通信のみ) デュアルタイプ (データ通信+090音声通話)
月額基本料金 無料 120円 無料
日本国内にて送信 3~30円/通
日本国内にて受信 無料
AプランとDプランはどちらでもSMSを利用できます。SMSとは電話番号をメールアドレスのように利用し、テキストでコミュニケーションを取る機能です。


デュアルタイプで契約した場合、SMSを送信したときだけ3~30円/通の送信料がかかります。
またDプランでシングルタイプを選択したときのみ、SMSオプションを付けると月額120円かかります。


一方、Aプランでシングルタイプを選択したときは、SMSオプションの月額基本料金が無料です。


《AプランとDプランの国際SMS利用料金》
プラン Aプラン(auプラン) Dプラン(ドコモプラン)
タイプ シングルタイプ(データ通信のみ) デュアルタイプ (データ通信+090音声通話)
日本国内にて送信 100円/通(免税)※ 50〜500円/通(免税)
日本国内にて受信 無料
海外にて送信 100円/通(免税)※ 利用不可 100~170円/通(免税)
海外にて受信 無料 利用不可 無料
※ 送信先がmineo Aプラン/auの場合は3~30円/通(税抜)
また海外とやりとりできる国際SMSの利用料金が、AプランとDプランで異なっています。

Aプランでは日本・海外でSMSを送信すると100円かかります。
Dプランの場合は日本から送信する場合50~500円、海外から送信する場合100~170円かかります。
送信料に幅があるのは、送信する文字数によって料金が異なるからです。


公式チャットで送信料の詳細を問い合わせたところ「国内・海外どちらの場合も70字単位で料金が追加になります。

日本から送信する場合は、1字~70字で54円、71字~140字で108円、141字以上は162円の利用料金がかかります。

海外から送信する場合も同様に、70字単位で100円が加算されます」という回答でした。

ちなみにDプランのシングルタイプでは、国際SMSの海外利用が不可なので注意してくださいね。

◆AプランとDプランのテザリング可能なiPhoneを比較
mineoのDプランでは、ドコモ版のiPhoneであればSIMロックがかかったままでテザリング可能で、auやソフトバンク版のiPhoneの場合はSIMロックが解除されている端末であればテザリング可能です。

mineoのAプランでは、iPhoneのテザリングは利用できません。

mineo公式サイトの「動作確認端末一覧」にテザリングの可否が記載されているので、テザリングを使いたい場合は契約前に手持ちの端末でテザリングができるか確認しましょう。

mineoで使えるiPhoneの詳細は、こちらの見出しで確認してください。


◆AプランとDプランの通話オプションを比較
mineoのAプランでは月額200円で、三者通話サービスを提供しています。

しかしDプランには三者通話サービスがありません。
三者通話サービスとは、通話中にほかのもう一人を追加して3人で同時に通話するサービスです。

また通話中にかかってきた別の電話に出られる「割り込み通話」オプションはDプラン、Aプランどちらでも加入できますが、Aプランを「au VoLTE対応SIM」で契約していた場合は使えません。

このように通話オプションにも細かな違いがあります。
また同じ内容のサービスであっても、AプランとDプランでサービス名が異なっている場合もあるので、しっかり確認しましょう。

      1.1.1ドコモ回線を使いたい人はDプラン
《mineo Dプランの料金表》
基本データ容量 シングルタイプ (データ通信のみ) デュアルタイプ (データ通信+090音声通話)
500MB 700円 1,400円
1GB 800円 1,500円
3GB 900円 1,600円
6GB 1,580円 2,280円
10GB 2,520円 3,220円
20GB 3,980円 4,680円
30GB 5,900円 6,600円

ドコモで契約した端末を持っていて、引き続きドコモ回線を利用したい方はDプランがおすすめです。

ドコモ回線を使用しているmineoのDプランは、500MBから30GBまでの豊富な通信容量から選ぶことができます。

選べる容量の数や内容はAプランと変わりませんが、デュアルタイプを契約する場合、AプランよりDプランの方がどの通信容量でも90円ほど高いので注意しましょう。

なお1GBで契約した場合は、初月のみ1GB追加され、合計2GB使えます。

mineoのDプランは他社と比べて20GBの月額料金がお得です。
たとえば楽天モバイルの「通話SIM」は20GBで4,750円(税抜)ですが、mineoのデュアルタイプなら4,680円(税抜)と、70円も安くなります。

Dプラン独自の注意点として、シングルタイプにSMS機能を付ける場合は、どの通信容量でも、月額料金にプラス120円されます。

  1.1.2au回線を使いたい人はAプラン
《mineo Aプランの料金表》
基本データ量 シングルタイプ (データ通信のみ) デュアルタイプ (データ通信+090音声通話)
500MB 700円 1,310円
1GB 800円 1,410円
3GB 900円 1,510円
6GB 1,580円 2,190円
10GB 2,520円 3,130円
20GB 3,980円 4,590円
30GB 5,900円 6,510円
auで契約した端末を持っていて、引き続きau回線を利用したい方にはAプランがおすすめです。
mineoのAプランで選べる容量は、Dプランと同じです。

しかしシングルタイプは追加料金なしでSMSを利用可能なので、Aプランより実質120円お得です。
そしてデュアルタイプの場合は、月額料金がDプランよりも90円ほど安くなります。


Dプランの20GBの月額料金は、他社と比較しても安いことは先述しましたが、Aプランはさらに90円も安くなります。
20GBで4,750円(税抜)の楽天モバイルと比較すると、月額160円お得になる計算です!

またAプランのデュアルタイプ、「3GB」はコスパがいいプランです。
3GBというと、頻繁にスマホで動画を見たりアプリをダウンロードしたりしない人であれば十分な容量ですが、楽天モバイル(3.1GB)やIIJmioでは、月額1,600円(税抜)となっています。

対してmineoAプランは、楽天モバイルやIIJmioよりも、90円安い月額1,510円(税抜)となっています!
3GBの容量を安く使いたい人には、mineoのAプランがおすすめです!

  1.1.3ソフトバンク/SIMフリー端末を持っている人は料金が安いAプランがおすすめ
ドコモで契約した端末をお持ちの方は、mineoのDプラン、auで契約した端末をお持ちの方はmineoのAプランを利用できることは先述しました。

ここではソフトバンクで契約した端末やSIMフリー端末をお持ちの方へのおすすめのプランを紹介します。

Softbankで契約した端末の場合、iPhone6s以降で「SIMロック」を解除した端末であれば、mineoでも利用できます。

またmineoで購入していないSIMフリー端末でも、動作確認が取れていればmineoで使うことができます。
mineoで利用できる端末一覧は、mineo公式サイトで確認してみてくださいね。


手持ちの端末が、Dプラン・Aプランの両方で動作確認済できていれば、どちらのプランでも利用できますが、当サイトでは、Aプランをおすすめしています!

デュアルタイプの月額料金がDプランよりも90円安く設定されているからです。
またAプランなら、シングルタイプ・デュアルタイプ共にSMSの月額基本料金が無料になっています。

ソフトバンク版のiPhoneやSIMフリー端末でmineoを利用する方は、Aプランの利用がおすすめです!


ちなみにDプラン契約後に、Aプランに変更することもできますが、その場合2,000円の手数料がかかります。
mineoのマイページからプラン変更手続きをすると、審査完了後に新しいSIMカードが届きます。


シングルタイプであれば、SIMカードを入れ替えたタイミングで新しいSIMカードへの切り替えが完了。
デュアルタイプの場合、mineoのマイページから「回線切り替え」の手続きを行うと、新しいSIMカードの切り替えができます。


Dプランと比べて月額料金が安いAプランですが、一つ注意点があります。
それはiPhoneでテザリングができないことです。
Aプランを利用する場合、ソフトバンク版に限らず全てのiPhoneでテザリングの動作が確認されていません。
テザリングを利用する方は、Dプランを選びましょう。


mineo
 1.2私にぴったりの容量は?失敗しないギガ数の選び方
mineoで一番おすすめのデータ容量は6GBです!
ドコモやauなどの大手キャリアで「5GB」を選択している方は多いと思います。
自宅にWi-Fiが通っていて、通勤中にSNSや音楽、動画閲覧を頻繁にする方にとってはちょうどいい容量ですよね。


そんな大手キャリアの人気容量よりも1GB大きい「6GB」を、mineoは提供しています。
これまで「ネットやSNSを使いすぎた月は、月末の数日間だけ速度制限がかかっていた...」という方には、mineoの「6GB」がぴったりかもしれません!


mineoで選べるデータ容量は、500MBから30GBまでの7段階です。
豊富な種類で細かく設定されているので、自分に合った容量を選べますよ!
ここではライフスタイル別に、おすすめの通信量を紹介します。
自分にあった通信容量を知るヒントにしてみてください。


《mineo版|ライフスタイル別おすすめの通信容量》
500MB:ネットやLINEなどはほとんど利用せず、通話の利用がメイン
1GB:ネットはほとんど利用せず、LINEやメールを1日数分だけ利用する
3GB:SNSやネットを1日30分~1時間利用するが、動画や音楽、ゲームはあまり利用しない
6GB:5分の動画を1日1~2本観て、SNSは1時間利用。平日は片道30分程度の通勤中に音楽を聴く
10GB:5分の動画を1日3~5本見て、SNSは2時間程度利用。ゲームアプリを1日1時間ほどプレイ、アプリの更新を行うこともある
20GB:動画を一日30分視聴、SNSやゲームは合計して1日2~3時間利用
30GB:自宅にWi-Fi設備がなく、外出先だけでなく自宅でもスマホのデータ通信を利用する。SNSを一日2時間利用し、動画は一日1時間視聴、アプリのダウンロード・更新を毎日1~3件行う

mineoは契約後に、容量を切り替えることも可能です。
どうしても容量の選択に迷う方は、はじめは少ない容量で契約し、しばらく使ってみてから自分に合った容量に切り替えるのもおすすめです!

また最初から自分に合った容量で契約したい方は、今自分がどのくらいの通信量を消費しているか、調べてみましょう。
毎月どれくらいの容量があまっているか、もしくは足りていないかを把握する目安になります。


キャリアによってデータ容量の確認方法は異なりますが、店舗か公式サイトのマイページで確認できる場合が多いです。

mineo

2.【キャリア別】mineoで使えるiPhoneを教えて!

 2.1ドコモ版iPhoneなら5c~7が使える【SIMロック解除不要】
《mineoで利用できる”ドコモ版iPhone”一覧》
Dプラン Dプラン備考
iPhone 7 iPhone 7 Plus iPhone SE iPhone 6s Plus iPhone 6s iPhone 5s iPhone 5c ・mineoが作成した構成プロファイルのインストールが必要 ・シングルタイプではアンテナピクト※1が正しく表示されない場合あり
Aプラン Aプラン備考
iPhone 7 iPhone 7 Plus iPhone SE iPhone 6s Plus iPhone 6s ・すべての世代でSIMロック解除が必要 ・mineoが作成した構成プロファイルのインストールが必要 ・テザリングは不可
※1アンテナピクトとは
アンテナピクトはアンテナマークのことで、iPhoneでは画面の右上に「4つの丸」で表示されている。
iPhoneでは黒丸が白丸になる数によって電波環境の良さがわかるが、シングルタイプの場合は正しく表示されず、電波環境の目安として機能しないことがある。

ドコモで契約したiPhoneの場合、Dプランを利用すれば「SIMロック解除」の手続きなしでiPhone5s・5c以降の端末が利用できます。

しかしドコモ版iPhoneをAプランで契約するときは、iPhone6s以降の端末で、さらにSIMロック解除をした端末でないと利用できません。
ドコモ版iPhoneでAプランを契約したい場合は、ドコモを解約する前に、必ずSIMロックを解除しておきましょう。


 2.2au版iPhoneなら5c~7Plusが使える【一部SIMロック解除必要】
《mineoで利用できる”au版iPhone”一覧》
Aプラン Aプラン備考
iPhone 7 iPhone 7 Plus iPhone SE iPhone 6s Plus iPhone 6s iPhone 5s iPhone 5c ・mineoが作成した構成プロファイルのインストールが必要 ・iPhone 6s~iPhone 7 Plusのau VoLTE(nano)SIMの場合SIMロック解除が必要
Dプラン Dプラン備考
iPhone 7 Plus iPhone 7 iPhone SE iPhone 6s Plus iPhone 6s iPhone 6 Plus iPhone 6 iPhone 5s iPhone 5c ※SIMロック解除が必要
・mineoが作成した構成プロファイルのインストールが必要
・シングルタイプではアンテナピクトが正しく表示されない場合がある

auで契約したiPhoneは、同じau回線のAプランであれば、5s・5c以降のiPhoneがSIMロック解除の手続きなしで利用できます。

ただし例外として、高音質通話「au VoLTE」に対応した「au VoLTE(nano)SIM」を利用し、mineoのAプランを契約する場合のみ、iPhoneのSIMロック解除が必要です。

SIMロック解除に対応しているau版iPhoneは6s以降なので、「au VoLTE(nano)SIM」を使う場合は、SIMロック解除済みのiPhone 6s以降の世代でしか利用できないので注意しましょう。

またau版iPhoneで、mineoのDプランを利用する場合、iPhone 6s以降の世代でSIMロックを解除した端末のみ利用できます。


 2.3ソフトバンク版はiPhone6s~7【SIMロック解除必要】
《mineoで利用できる”ソフトバンク版iPhone”一覧》
Aプラン Aプラン備考
iPhone 7 iPhone 7 Plus iPhone SE iPhone 6s Plus iPhone 6s ※SIMロック解除が必要 ・mineoが作成した構成プロファイルのインストールが必要
Dプラン Dプラン備考
iPhone 7 iPhone 7 Plus iPhone SE iPhone 6s Plus iPhone 6s ※SIMロック解除が必要 ・mineoが作成した構成プロファイルのインストールが必要


ソフトバンクで契約したiPhoneは、mineoのAプラン、Dプラン共にiPhone 6s以降の端末で、SIMロックを解除すれば利用可能です。
ソフトバンクのiPhone3Gから6までの世代を使っている場合、mineoでその端末を引き続き使うことはできません...。

手持ちのiPhoneがmineoで利用できない方は、mineo端末とSIMカードのセット購入をおすすめします。

mineo端末であれば、ネットや通話、テザリングといった機能を問題なく利用できるので安心ですよ!


mineoのSIMカードとセットで購入できる端末の中で、当サイトおすすめ端末ベスト3を紹介します。

《mineoのセット端末BEST3》
1位 HUAWEI P10 lite
2位 ZenFone Live
3位 arrows M04

1位 HUAWEI P10 lite 端末セット販売価格:27,600円
HUAWEI P10 liteはストレージ容量が32GBで、アプリや写真・動画データを端末本体にたくさん保存できます。
さらにCPUの処理性能が高く、メモリも大容量の3GBを搭載しているため、「動作が重い」と感じることはほとんどないでしょう。

◆HUAWEI P10 liteはこんな人におすすめ
HUAWEI P10 liteは、一日のスマホ利用時間が長い方におすすめです。

動画やSNS、ゲームを頻繁に利用する方でも問題なく使えます。そんな高いスペックを持ちながらも、端末価格が3万円以内というコスパの良さも魅力です。

2位 ZenFone Live 端末セット販売価格:18,000円
Zenfone Liveは2万円以下で購入できる端末の安さが魅力です。

また前面カメラには「美人エフェクトLive」機能が搭載されています。
これはSNSのアプリ上で動画配信をするときに、肌色や質感などを美しく処理してくれる機能です。

◆ZenFone Liveはこんな人におすすめ
ZenFone Liveは端末価格の安さが魅力の端末なので、mineoに乗り換えるときに、端末の性能の高さよりも、端末の安さを重視する方におすすめです。

TwitterやFacebookといったSNSの利用がメインなら、ZenFone Liveでじゅうぶんでしょう。

3位 arrows M04 端末セット販売価格:31,800円
arrows M04は耐久性を重視した端末です。
端末を落としても画面が割れにくく、防水機能はもちろん、急激な気温の変化にも耐えられる頑丈さがあります。

またモバイルSuicaなどが使えるおサイフケータイやワンセグにも対応しています。

◆arrows M04はこんな人におすすめ
arrows M04は、アウトドア派の人におすすめです。
優れた耐久性で山や川、海といった場所でも安心して利用できます。
またモバイルSuica対応なので、電車やバスの運賃はもちろん、お買い物の支払いも「ピッ」とタッチするだけで完了します。

3.mineoのメリット・デメリット

ここからは、mineoのメリットとデメリットについて紹介します。
mineoの特徴をしっかりと把握したうえで、申込みを検討してくださいね。


mineo
 3.1特典満載!mineoのメリットとは
 3.1.1【マイネ王】コミュニティサイトでmineoユーザーに疑問を相談&解決
mineoには、mineo利用者向けのコミュニティサイト「マイネ王」があります。
掲示板への投稿やQ&Aページで質問をする場合は、マイネ王へのユーザー登録が必要ですが、mineoに契約していない方でも利用できます。


Q&Aではコミュニティのメンバーに向けて質問ができ、動作確認が行われていない端末の利用可否など、実際にmineoを利用している人にしかわからない情報を教えてくれます。

ユーザー同士で情報を共有できる「マイネ王」の存在も、mineoの人気の高さの理由です。
このようなサービスは、他のMVNOにはなくmineo独自のサービスなのです!

またマイネ王には、mineoスタッフが投稿する「スタッフブログ」も存在します。
スタッフブログでは毎月の通信速度や回線の混雑状況、mineoの新サービス、キャンペーン情報をお知らせしてくれます。
たとえば2017年7月24日には、6~7月のmineoAプランとDプランにおける毎日の通信速度のテスト結果が発表されました。


mineo契約前の方でも、マイネ王を閲覧することで、mineoに関する疑問や不安を解消することができますよ!


  3.1.2【フリータンク】全国のmineoユーザーと余った容量をシェアできる
  マイネ王サイトに設置されている「フリータンク」は、mineoユーザー同士で通信量(パケット)を分け合える画期的なサービスです。

たとえば翌月に繰り越した通信量が、月末になってもあまっている場合、フリータンクの中に通信容量を入れ、通信容量が足りなくなってしまったユーザーに使ってもらうことができます。

逆に月末で容量が足りないときは、1ヶ月につき2回、合計1,000MBまでフリータンクから引き出すことができます!

注意点として、フリータンクから通信容量を引き出せる期間は、毎月21日から末前日までとなっています。

また今まで引き出した通信容量の方がフリータンクに入れた容量より多い場合、残容量が1,000MB以下でなければ引き出すことはできません。


見ず知らずのmineoユーザー同士が助け合うという、独特なフリータンクのシステムもmineo独自のサービスです。
月によって通信量の消費にムラがある方は、フリータンクを活用してみてはいかがでしょうか?

 3.1.3【mineoスイッチ】データ消費を気にせずSNSや音楽を楽しめる
mineoでは無料アプリ「mineoスイッチ」を、iOSやAndroid端末向けに提供しています。
mineoスイッチでは、当月の通信容量の残量を確認できたり、「節約」ボタンを押すことで、通信速度を最大200kbpsの低速に切り替えたりできます。

節約モードをオンにすると速度制限がかかりますが、高速通信用のデータ通信容量は消費しません。
節約モードに切り替えた後も、SNSやネット掲示板などテキスト中心のアプリ等であれば、問題なく閲覧できます!


  3.1.4友人や恋人ともデータシェア可能!パケットギフトとパケットシェア mineoでは、データ通信容量を友人や家族と分け合える「パケットギフト」と「パケットシェア」、2つのサービスを提供しています。
どちらも月額料金は無料です。
それぞれのサービスについて説明します。

「パケットギフト」は、ギフトコードを発行することによって他のmineoユーザーにあまった通信容量をプレゼントできるサービスです。

mineoは家族で契約すると「家族割」が適用され、1回線ごとに50円引きになります。

さらにパケットギフトを使って家族同士で通信量をやりとりすれば、ダブルでお得になります!

たとえば家族全員が「3GB」で契約し、2GBで十分な人は、あまった1GBを3GBでは足りない家族にパケットギフトでプレゼント、といったことができるのです。

パケットギフトの注意点として、同一のeoID(mineo契約時に作成する利用者ID)を利用している回線同士では利用できません。

家族でパケットギフトを利用する場合は、契約時に家族それぞれのeoIDを作成しましょう。

「パケットシェア」は、mineoユーザー同士でグループをつくり、グループメンバーで「翌月繰り越し分」のパケットをシェアできるしくみです。
グループメンバーは自由に変更でき、あとから追加することも可能です。
グループ内でシェアできる通信容量は翌月繰り越し分のみで、大手キャリアのパケットシェアの仕組みとは違います。
そのため、グループの誰かがシェアした分の通信量を使いすぎても、全員に速度制限がかかることはありません。


パケットシェアの注意点は、メンバー数が最大5人までに限られること、事前にグループ設定をする申し込み手続きが必要なことです。
パケットギフトやパケットシェアを上手く活用して、月末の速度制限対策をしましょう!


  3.1.5名字が違う&離れて暮らす家族もOK!家族割最大250円割引
mineoには「家族割」サービスもあります。
家族でmineoを利用すると、1回線ごとに月額料金が50円引きとなるしくみです。
UQ mobileやワイモバイルにも家族割はありますが、mineoの家族割は適用範囲が他社に比べて広く設定されています。


たとえば、UQ mobileは契約名義が同一性で同一住所が基本、異なる場合は家族の証明書が必要となります。

またワイモバイルの場合、血縁・婚姻がある家族であり、同住所であることが「家族割」適用の条件となります。


しかしmineoの場合は、住所が異なっていたり姓が異なっていたりしても、運転免許証などで家族であることを証明できれば、家族割が適用されます。

またmineoで家族とみなされるのは「三親等」で、自分の両親や子供に加えて兄弟の息子・娘や叔父、曾祖父母など「家族割」の適用範囲がとにかく広いのが特長です。


家族割を利用するには申し込みが必要で、mineoのマイページから申込みができます。
注意点として、家族割を適用できるのは最大5回線までとなっています。

 3.2実は欠点じゃない?!mineoのデメリットはこの2つだけ
ここでは、mineoのデメリットを2つ紹介します。

ほとんどの人にとっては、デメリットと言えないものかもしれませんが、しっかりと把握したうえでmineoに申し込んでくださいね。

  3.2.1MNP転出料が12,420円と他社と比べて高い
mineoから電話番号をそのままで他社に乗り換える「MNP」の手続きをする場合、mineo利用開始の翌月から12ヶ月以内だと、MNP転出手数料が12,420円(税込)発生します。


このMNP転出手数料は他社に比べて高額な設定になっています。
たとえばUQ mobileから他社にMNPする場合、MNP転出手数料は3,240円(税込)。
ワイモバイルなら契約から6ヶ月以内で6,480円、それ以降は3,240円です。

ただしmineoのMNP転出手数料が高額なのは、あくまで「利用開始の翌月から12ヶ月以内」にMNPした場合です。
mineoの「契約開始から13ヶ月を過ぎてから」MNPする場合は、MNP転出手数はたったの2,160円です。

UQ mobileのぴったりプランと、ワイモバイルは2年契約が条件です。
mineoと同じく「契約開始から13ヶ月を過ぎた」時点で計算すると、MNP転出手数料3,240円に加え、解約金が9,500円がかかります。


つまり利用開始から13ヶ月を過ぎてから、別の会社にMNPするのであれば、UQ mobileやワイモバイルよりもmineoの方が圧倒的に安く解約できます。
さらにmineoからMNPをせずに解約するときは、どのタイミングで解約しても違約金はかかりません。


一年以内にMNPを行うと高額なMNP転出手数料がかかってしまうのは、確かにデメリットと言えるでしょう。
しかし大手キャリアからMVNOに乗り換えた後、一年も経たずに他社へ乗り換えるというケースも珍しいのではないでしょうか?

解約金はいつでも無料で、契約から13ヶ月以降であればMNP転出手数料が安くなることを考えると、mineoの解約にかかる費用は、むしろ他社より安価といえます。

  3.2.2無制限のかけ放題がない mineoには5分かけ放題のオプションや30分と60分の通話定額オプションが存在します。
しかしmineoには、3大キャリアにあるような通話を無制限に利用できるかけ放題は存在しません。
しかし時間無制限のかけ放題はないものの、その変わりとなるサービスはいくつもあります。
まずIP電話サービスの「LaLa Call」というアプリを利用すると、通話料が安くなります。

IP電話とは、電話回線ではなくデータ通信を利用した通話サービスです。
IP電話は電話回線ではないため、遅延が発生したり音声が乱れたりすることがまれにありますが、その分通話料金が安くなります。

LaLa Callの利用登録をして専用アプリから発信することでお得な通話料金が適用されます。


LaLa Callは月額100円ですが、mineoユーザーなら毎月100円分の無料通話が付いてくるので、月額料は実質無料になります!

LaLa Callにおける通話料金は、携帯電話番号宛なら30秒8円、一般の電話宛には3分8円、LaLa Call同士での通話であれば、いくら話しても無料になります。


またLaLa Call以外でも、LINE電話やSkype、ハングアウトなどを利用すれば、アプリ同士の通話は無料です。

家族や友人との連絡手段として、LINEやSkypeなどの無料通話を利用している方は、かけ放題プランがなくても問題ないでしょう。

そもそもほとんどのMVNOには、無制限のかけ放題プランはありません。
楽天モバイルには、時間無制限のかけ放題オプションがありますが、オプション料金が月額2,380円(税抜)と高額で、魅力的なサービスとはいえません...。

かけ放題がないというデメリットは、MVNOという特性上仕方ないということを覚えておきましょう。



4.mineoは店舗よりネットがおすすめ!申し込み方法解説

mineoの契約方法は店舗契約と公式サイトを通してのネット契約の2種類がありますが、おすすめはネットでの契約です。

mineoは実店舗の数が少なく、住んでいる地域によっては契約できるお店が近くにない可能性が高いです。

また平日や休日問わず、店内が混雑し数時間の待ち時間が発生することも...。
さらに店舗によっては即日開通に対応していなかったり端末の同時購入ができなかったりなど、サービス内容がバラバラなのも難点です。

一方で、ネットからの申し込みなら、いつでもどこでも好きなときに申込みができます。
SIMカードのみ契約する場合は、郵送でSIMカードが届き、不在時でもポストに投函されるので受け取りも便利です。
mineoを契約するときは、店舗契約よりもネットでの契約がおすすめです。


 4.1 MNPと新規申し込み方法を解説 以前から使っている電話番号をmineoでも引き続き利用するためには、MNPの手続きが必要です。
ここでは、大手キャリアからMNP予約番号を取得するところから、mineoに乗り換えるまでの手順を説明します。

またmineoへの新規申込方法の流れも紹介。どちらも難しい手続きではなく、数十分で完了する手続きです!

《MNPをしてmineoに申込み方法》
1.キャリアでMNP予約番号を発行する
手続きは店舗でも可能ですが、ドコモは公式サイト「My docomo」、auやソフトバンクは「受付窓口への電話」でMNP予約番号の発行をおすすめします

2.MNP予約番号を発行したら、すぐにmineoの公式サイトで新規申し込みをする
MNP予約番号の有効期限を10日以上残した状態で申し込みましょう

3.プラン、タイプ、コース、通話サービス、端末購入の有無を選択する
回線の種類(ドコモかau)、SIMの種類(データ通信用か音声通話対応)、容量の種類を選びます

4.住所、氏名、支払い方法などの契約者情報を入力
このときに①で取得したMNP予約番号を入力します

5.本人確認書類の写しをアップロードする
運転免許証などを撮影し、画像データをアップロードします

6.mineoのSIMカードが届いたら、mineoのマイページから回線切り替え手続きを行う
mineoのSIMカードが届くまでは、今まで契約していた会社のSIMカードをそのまま使えます

7.最後にiOS端末ならプロファイル設定、Android端末ならAPN設定をして、利用スタート
iPhoneなど、iOS端末のプロファイル設定にはWi-Fi環境が必要なので注意しましょう
《mineoへの新規申込み方法》
1.mineoの公式サイト右上の「お申し込みはこちら」から新規申し込み手続きを開始する
事前にクレジットカードを用意しておきましょう。またデュアルタイプの契約時は本人確認書類も必要です

2.プラン、タイプ、コース、通話サービス、端末購入の有無を選択する
回線の種類(ドコモかau)、SIMの種類(データ通信用か音声通話対応)、容量の種類を選びます

3.住所、氏名、支払い方法などの契約者情報を入力する

4.デュアルタイプで契約する場合は、本人確認書類の写しをアップロードする
運転免許証などの本人確認書類を撮影して、画像データをアップロードします

5.mineoのSIMカードが届いたら、スマホに入れて設定後利用開始
iPhoneなどのiOS端末ではWi-Fi環境でのプロファイル設定が必要です


 4.2 間違い多発!申し込み時の注意点2つ
mineoへ申込みするときに、注意すべき点は以下の2つです。
1.MNPの予約番号を取得するとき、契約者名義とmineo申込み者の名義が同一でなくてはいけない

MNPを利用してmineoに乗り換える場合、乗り換え時に利用する電話番号の契約者名義とmineoを申し込む人物の名義が同じでなければいけません。

これまで、親の名義のまま契約してきた方も多いと思いますが、事前に自分の名義に変更しておきましょう。
名義が一致しない場合、MNPできないので新規契約を行うことになります。

2.MNP予約番号には有効期限がある
MNP予約番号には、有効期限が設定されてます。
期限が切れた予約番号はMNP手続きでは使えません。

もし有効期限が切れてしまった場合、再びキャリアでMNP予約番号発行の手続きを行い、発行されたら素早く申し込みを行いましょう。
mineoに乗り換える際は、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があります。
MNP予約番号を入手したら、その日のうちにMNPでの契約を行ってしまうのがおすすめです。


この記事では、mineoの料金プランや独自のサービスについて紹介しました。
豊富な通信容量の中から自分にぴったりのプランが選べたり、コミュニティサイト「マイネ王」でmineoユーザー同士で疑問の解消ができたり、他のMVNOとは異なった画期的な取り組みを展開しているのが大きな特長です。


格安スマホでありながら、大手キャリア以上に手厚いサービスを受けられるのはmineoだけと言っていいでしょう。
ユーザーの利用満足度も高いmineoであれば、格安スマホ生活も充実すること間違いなしです!
mineo

mineo(マイネオ)の口コミ

  • 毎月払い安くiPhoneを持てます。
    キャリアを通してでないとiPhoneが持てなかった時代には、月額高いのも仕方がないことと思っていましたが、SIMフリーのiPhoneを買ってmineoのSIMを使い始めると、今まで支払ってた毎月の携帯電話代は何だったんだろうと思います。
    携帯電話の通話音質・インターネットの速度も非常にn快適で、何も変わりません。私の場合、月額5000円以上の節約になっています。2年縛りないことも嬉しいです。
  • mineoに乗り換えて本当に良かった!
    私はdocomoからMNPでmineoの格安SIMに乗り換えました。結論から言うと最高です。長らくdocomoを使っていましたが、もっと早くかえていれば良かったです。
    まず、月々の料金が約8000円も安くなりました。私は通話機能付きの3GBのプランなのでdocomo時代とサービス内容はほぼ同じです。mineoはデザリングもできますし、通信速度も安定して速いので、もはや死角が見当たりません。